2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

きみキャラ濃くない?と毎日思ってる。

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今日息子ちゃんが突然
大人の対応へのダメ出しをしていました。
君は突然どうしたんだい・・・?
 


さて今日のブログですが
なんかあまりに障害児たちが保育園・幼稚園で困りまくってて
何なら「え、先生ちょっと・・・え?もうちょっと何とかなるでしょこの子は。」みたいな案件も多いので憤ってます。


本来そこまで重くない子や問題が少ない子が
不適応を起こして「大変な子」になってしまったり
真っ白な定型発達児と比較されて面倒臭がられる。


子供だって自分の存在が歓迎されていない場所には
そりゃ行きたくないわけですよ。
行きたくない場所に連れて行かれるんだから、そこで色々やらかすよね。

 
息子ちゃんも「怒るしかできないんだよね」と急にダメ出しをしていましたが
怒るだけの指導になりがちだしね・・・。 

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〜まとめ〜
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その子のことを理解して
その子にとってのベストな活動をして
親の相談にも乗ってくれるって

子(静電気ブチギレ男)を持った今となれば
めっちゃ療育って貴重な場所だな・・・と思います。

 

発達っ子って保育園や幼稚園で悪い報告されることも多いし
じゃあそのぶん手をかけてもらえるかと言えば
「何でそんな対応するん・・?」みたいなこともあるし
親としてはマジでもどかしいですもんね・・・。



親御さんにとっても居場所となれるような
療育をしたいものですね。 

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いや事例の子がADHDかはわかりませんし
フラフラして注意散漫=障害児!と決めつけるのは乱暴ですが
障害診断がつかないにしても、そういう弱さがある子として


「じゃあ集中しやすいように何かする時は物がない空間でやろう」

「全体に指示を出す時には、最初に一声かけてから伝えよう」
 
「2〜3人の遊びから少しずつ大きな集団につなげよう」


そんな風に考えてあげると
良いですよね。
 

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子供がいた方が親の気持ちはわかるし
乳児・幼児の発達はより具体的に実感できるのは確か。
妊娠・出産は保育士の仕事に大きくプラスではあります。

しかし「じゃあ子供がいない保育士はダメなのか」と言ったら
そんなことはありません。

子供がいても良い保育ができない先生もいるし
子供がいなくても良い保育ができる先生はいるので
結局は人間性・向上心・愛情深さだと思います。




ただ独身の保育士さんで気をつけた方がいいのは
「子供のためならできるでしょう」
「この子が家でできないのは親が甘いから」
という思い込みです。

子供のためにベストな方法なんて親は分かっています。
ご飯は好き嫌いなく食べた方がいいし
早く寝て早く起きた方がいいのは重々分かっています。

障害児であれば
障害の受容とか適切な接し方とか
そういうのも頭では分かっているのだと思います。


 

「親の努力が足りないから」
「親が弱いから」

の一言で片付けてしまうのは簡単だし
正論の槍でズブズブ刺すのも簡単ですが

保育・療育の仕事をするのなら
どれだけ親子に寄り添って
親子にとってのベストを一緒に探せるか、支えられるかを
第一にしたいですよね。

 

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いやまあこの数時間後に
グダグダやられてカッチーンときているのですが(笑)
 

障害者(成人)の癇癪は
ドアやらテレビやらが破壊されたり
スタッフが流血沙汰になって運ばれたりしますし



障害児(子供)の癇癪も
大きくなってくると大変。

乳幼児ならピーピー騒いでもひょいとかついで連れて行けるし誤魔化せますが
ある程度年齢がいくと体のサイズ的にも、メンタル的にもそうはいかない。



まだ2歳の息子ちゃんは
癇癪やイヤイヤ・・・と言ってもそんなに長くないし
大暴れする訳でもないし
まだまだ誤魔化しが効くので何とかなってます。(腹立つ時はありますけどね!)

 

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私たちは就学までのお付き合いですが(同法人の放デイに行けば会えるけど)
「学校大丈夫なんかな・・・」と心配になることはあります。



マンツーでやっと活動に取り組めるかどうか・・・と言うレベルなのに
加配なしの普通級に行く場合もあるし
支援学校レベルの子が支援級に行くこともあるので
学校は大変だろうなあ・・・と遠い目になりますね。


保護者自身も「支援級で手厚く見てもらえると思ったのに、手のかかる子に先生が取られて、うちの子放置じゃない!」「知的な遅れは少ないのに取り組めてないみたい・・・」 と心配になることもあるし
やはり十分な人員配置と、専門知識・技術が必要なクラスなんだと思います。 



あとその辺の入学ジャッジする機関もさ
無責任なジャッジは・・・うん・・・よろしく頼むよ・・・。


 

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いや本当引っ越し全然好きじゃないです。
(なんか色々起こるから引っ越しせざるを得なかっただけで)

でも引っ越し慣れしているので
荷物の梱包と片付けは早いです。

老後はどこに住もうかな〜みたいに考えているあたり
今お家を買っても飽きそうなので
恐ろしくて買えません。

いや欲しいけどね!

 

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母子通園も分離もメリット・デメリットはそれぞれです。
どこに重点を置くかの違いかなあ。

でも母子通園でバッチリ子供との関わり方を学んで
それが家でもできたら強いと思います。

ただし子供の性格や関係性によって
それができる・できないが変わりますので 
「うちの子の場合はどっちがいいかな?」と考えると良いかも。




分離だと発達支援の先生がマンツーに近い配置でつき
そこで関係性を作りながら活動してくれるので
お母さんとグズグズなって何も進まないなら、先生に託して姿を消した方が
できることは増えやすいです。

 

でも変な先生に当たると
親の目がないぶん、不適切な接し方をする(威圧するとか)可能性はあります。
変な先生って割といるから・・・うん・・・



ちなみに母子通園でも
親との関係性を良好に保ちながら
うまく子供の発達を伸ばせる先生は
かなり実力者だと思います。



親の前というやりにくさもあるけど
子供が親という盾を持つと
全然活動をやらなくなったり、気持ちの切り替えが数段悪くなったりするので
そこをうまくどうこうするのは大変。




親がいてもさほど変化しない子なら良いけど
親がいると豹変するタイプの子はかなり多いので・・・



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障害があるから「仕方ない」
障害があるから「我慢しなきゃならない」は
別問題だと思います。




「この人の行動はこういう理由から来てるんだな」
「私たちは全然平気だけど、この人はこれが凄く苦手なんだ」
「それぞれ違うんだな」

というのを知った上で

「じゃあ私はゆっくり見守ってあげよう」となるか
「やっぱりちょっと関わるのはな・・・」となるかは
個人の自由です。 




保育者・教員・支援者であれば
問題行動を許す、諦めるでなく「どうしたらそのような行動が出なくなるか、防げるか」を
考えないとならないので

「はいはい、障害者だから健常者の君たちは諦めてね。」はなしですね。 



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書いていてあれですが
私も前者タイプの人間でした。

最初は勢いよく頑張って、ある日全て嫌になるタイプなので
育児でこれをやらないよう気をつけよう・・・。 



でも元からの気質って簡単に治らないので

「考えすぎだよ〜疲れちゃうからやめなよ〜」と言われても
悩んで考えすぎてドツボにはまる人もいるし

「頑張りすぎだよ!もっと周りに頼りなよ!」と言われても
自分でやらなきゃ気が済まない人もいる。

そこはね。自分と付き合っていくしかないですよね。




 

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