2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

きみキャラ濃くない?と毎日思ってる。

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まだ保育園だけど、もう既に支援級欲しい・・・
そう思ったことがある人いませんか・・・?
私だけですか・・・?

定型発達の枠組みに入れられたら
そらついていけないんだよ・・・
そこを卒園まで謝り続けるのかと思うと「支援級ー!!!!(by:クリリン)」となりますよね。 

先生達もしんどいと思うんだよね。
だって足並み揃わないし、大人がいないのに大人が必要な子がいるんだもの。

でもワガママを言わせてもらうと誰かに恐縮しながら
「本当うちの子が皆さんの手を煩わせてすいやせんね・・・!他の坊ちゃんお嬢ちゃん達はできるのにすいやせんね・・・!」とペコペコしながら生きていくのを後何年?と思うと
うわあとなりますよね。

もちろん感謝や恐縮の気持ちはありますが
それとは別にしんどいよね。
エスプレッソ・コーラの第3話かよとなる。(うちは他害はないけど切り替え悪いマン) 

いやもう本当定型に混ぜなくて良いから
支援級行きたい。

 

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今回のテーマは兄弟児です!!!!! 
無料でダウンロードできるので、ぜひみなさま読んで下さい。
無料ではありますが、たくさんダウンロードされると、話題性が出てくると思うので、
みんなで障害児福祉の現実を広めていきましょう・・・!!! 


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【作品紹介】
児童発達支援へ新卒で入社した山原剛。
初めての療育現場で、学生時代想像もできなかった様々な困難が立ちはだかる!

※「療育現場をドラマ化したらこうなる」という投稿を元に作成した、療育漫画です。

【人物紹介】
・山原剛(ヤマハラ ツヨシ)
 主人公、21歳、大学受験に失敗し、1年浪人して、専門学校に入学。卒業後、「ももの木スクール」へ入社。

・高野真紀(タカノ マキ)
山原の先輩。同僚に人見知りするけど、こどもには、めっちゃ優しい。

※この漫画はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
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ダウン症の子も個人差が大きいのですが
私の個人的印象として1歳6ヶ月でも生後6〜10ヶ月位に見える感じで
赤ちゃんの様に見える期間が長いです。

今回の記事は私の個人的な印象として書いているので
当てはまる子もいればそうでもない子もいるでしょうし
医学的所見とはもしかしたら違うかもしれません。

そのあたりはご了承ください。 

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色々と特徴はありますが
本当に個人差があるので書かれている通りの姿とは違うこともあるし
書かれている通りのこともあります。

食欲に関しても
うまくコントロールできていて
普通体型をキープしている子も見たし
(これから成長するにつれて食欲爆発するかもしれないけど)

その反面で無限に食べ物を探して
冷蔵庫の周りを徘徊している大人のプラダーの人も見たことがあります。
こちらの方はかなりの肥満でした。 


運動発達や知的発達に関しても個人差は大きいです。
もちろん性格や行動面も。
 
なのでどの障害、病気にも言えることですが
「その子自身の発達」を捉えて支援することが大切ですね。 

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なんで公園ってあんなに気を使うのでしょう?

ベンチとかで遠目に見守る感じの親御さんも多いと思いますが
私は色々な意味で気が気じゃなさすぎるので
常に飛び出していける距離にいます。

とは言え、息子ちゃんも成長して
周りを見ながら遊べるようになっているので
昔ほどハラハラはしないのですが 
根本的に定型発達の親子に変な壁を感じてしまうんですよね。

そんで、周りに発達っ子はいないのかなと見渡しても
やはりパッと見てわかる感じの子は昼間いないんですよ。
人気のある遊具が充実した公園だと特に。

人がいない時間帯に来ているか、公園自体ハードルが高くなってしまって連れてこれないか。

でも「ここは発達に遅れがある子、情緒面で課題がある子しかいない公園なので、気兼ねなく来てね」というところなら、日中も連れてこれるし、多少何かあっても「うちもそういう時たくさんあるので大丈夫ですよ」で許しあえるじゃないですか。

なんなら、同じ地域に本当の意味で分かり合えるママ友ができるかもしれない。

第四話の女の子のように一見分かりにくい子も
受給者証がないと入れない、となっていれば
「あの子もきっと何かしらあるんだなあ」と思ってもらえるしね。 

むしろそういうパッと見で分かりにくい子供同士がそこで会えば「え!同じ幼稚園のあの子、定型だと思ってたらうちと同じだったんだ!」とマッチングができる。 


あと子供の遊び場としても
年齢ごと、タイプごとに遊具の高さや作り、配置を変えて
いい意味で「他の年齢の子を気にしなくて済む」「他の子の動きを気にしすぎなくて良い」という
環境を作りたいですね。
(めっちゃ土地必要じゃん。)

ただ兄弟で年齢や特性がバラバラなこともあると思うので、
共同エリアみたいなものも工夫満載で作っておきたいところ。 


こういうの作るにはどうしたら良いんだ???
私がもっと有名になって発言力が出れば良いのか???
そしたら取り上げてもらえるのか??

頑張ってバズってみんなが住みやすい日本作るぞ!(政治家?) 

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第四話ありがとうございました!
次の第五話以降はkindleにて無料公開する予定です。
なので、インスタでは読めなくなります。

インスタは通常投稿、動画投稿のみにし
今後のエスプレッソ・コーラはkindleで連載します。

よろしくお願いいたします。 

 

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続く


彼女が比較的この短時間で持ち直したのは何故か。
それは「お家じゃない場所」で「最も信頼できる他人、山原先生と一緒」で「同じ空間に最も甘えられる存在のお母さんがいなかった」からです。

なので彼女なりの理性と「切り替えよう」という気持ちによるものですね

お家で起こったら数時間規模の癇癪になるような出来事も、学校ではさほど引きずらなかった…みたいな事って経験されてる方も多いと思います。それと同じ現象ですね。
 


あと「負けるなは酷だと思う」「モヤっとする」という方もいると思いますが、思う存分引っかかってください。

これは若くて経験も思慮も浅い山原が
女の子の前で坂谷を怒鳴りそうになるのを必死に堪えながら
絞り出した言葉です。

10年後には別の言葉を伝えるかもしれませんし、高野先生なら違う言葉でしょう。

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