2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

きみキャラ濃くない?と毎日思ってる。

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周りはね。親が見ていない時に色々言うし
野次馬気分で色々詮索してくるものなのですよ。

そして兄弟児はただでさえ普段から大変そうな親に
余計な心配をかけたくないから言わないのですよ。

私は無理に仲良くさせたり
理解させようとしなくて良いと思います。

強いていえば
疑問や不安が生じた時には
「個性」とか「みんな苦手なところはある」みたいな表現でなく
正しく濁さずに教えてあげて欲しいなー。
年齢によりますけどね。 
 

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〜おまけ〜

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いざ検査・・みたいな空気にやられて
最初からだいぶ怪しい雰囲気でしたが
考える様な問題、苦手なジャンルが延々と続くと
目に見えて怒り出して「帰る!」の息子ちゃん。

野生動物と化して質問に答えない事が続き
考えるのももう嫌!となってしまい
不可がつきまくり・・・・

検査結果としては「えー!?こんなん!?」みたいな数値に。



試しに機嫌が戻った後に
お家で同じ問題を出したら普通に解けました。



はい。
これが息子ちゃんの課題です。

課題に取り組み続けられない
わからないものがあると心が折れてやらなくなる(そして野生動物と化す)
環境適応に弱い
実力を発揮できないなど

情緒の面での課題が大きいですね。



あとはやはり理解度などに凸凹がありそうです。
まあ威嚇しすぎた結果、全ジャンルが均一的に低く出たのですが
おそらく実際は凸凹です。
 


4月で書類仕事や自分の研究発表が
くそ忙しいので
更新少し待っててくださいね。

書きたい記事はあるので
事務仕事が落ち着いたら
また更新します😅

ブログはやめないよ!
あと数日で戻ります。


エリより

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最近の傾向として
かなり幼いうちから「うちの子怪しいんじゃない?」と気にかける親御さんと
一切発達障害を疑わずにいく親御さんとで
分かれているような気がします。

そして前者の親御さんは「様子を見ましょう」コンボで
心配だけど何もできない期間が何年も続いていくという。

まあ発達障害かどうか判明するのは先の話としても
発達障害の子に適した対応って
実は定型発達の子にも良い対応なので(何なら療育もそう)
そういうの教えてあげられる保健師さんや支援センターの人が増えると良いですよね。 

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忙しさと人手不足で心が荒むと
どうしても目の前の親子よりも

「なんでこんなに大変なんだ」 
「見切れないよ!!!いい加減にしてよ!!!」
「綺麗事言わないでよ!!この現状をわかってよ!!!!」 

という黒い気持ちでいっぱいになりますよね。



私も保育・福祉の現場に長年いるのだから
そんな経験は腐るほどしています。
(保育園や幼稚園で担任を持った事はないので、真の意味で担任の大変さを理解してあげるのは難しいのですが、潜入して一緒に仕事をする事はあります) 




さてさて
現場の先生方は

「加配保育士をつけたいのに障害を親が認めない」
「とても障害とか加配とか言えるような空気ではない」
「集団で不適応を起こしているけど、もうどうしようもしてあげられない」
「毎日安全に帰す事で精一杯」
「学ぶといってもどこで?どうやって?誰に聞けばいいの?」

など色々な事情もお気持ちもあると思います。

 

 
そこはね、療育に来ている子を見れば
「きっと集団で先生は困っているだろうな」と分かります。
(その逆に集団では困らないから、課題に気づかれないだろうなという子もいますが) 



だって療育でマンツーで先生が配置される子が
ポーンと一人でクラス集団に放り出されたら
担任にできるのは怪我しない程度の放置じゃないですかね。



でもね、だからこそ
保育現場はもう「私たちは定型発達しかわからない」と言っている場合でなくて
障害がある子の対応を学ばないといけないし

運営や人事を行う管理職の人は
障害児やグレーゾーンの子には
担任の他に先生がちゃんとつかないとダメだと理解しないといけない。



 
親に「もう手に負えません」と自主退園を迫ったり
「一体どうしたらいいんですか!?」と八つ当たりじみたことを言ったりするのは
この時代もうダメです。

どこかにぶつけたい気持ちは分かりますが
それを親にぶつけると「親子に寄り添う」という保育士の仕事が崩れます。

 

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解説ですが、施錠対応というのは
一人で全員を見ながら業務をこなす関係で
知的に重くて多動の子、他傷行為がある子などは
小部屋に入れて外から鍵をかけてました。

今にして見れば子供相手にそんな事してダメでしょ。という感じなのですが
それが当たり前の環境だったんですね。
 


例えば今の私であれば
「その業務をする時間にもう一人誰か来れないかシフトを考え直してみよう」
「パートさんを雇えないか交渉してみよう」と話しあえるのですが
なんか当時の私はもう思考が止まっていたので疑問にすら思わなかったですね。

もしくは「一人で見きれないのは実力不足」と思われそうで嫌だったんですかね。

もうこの記事書いててマジで当時の自分が怖いです。
そして「もっと良い対応してあげられたはずなのにごめんね」という気持ちでいっぱいです。 



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突然どうしたと思われそうですが
インスタの方でよくこの様な声が届き・・・

というか届きまくったので
じゃあ一回まとめて記事にしようと思い書きました。



まあ色々なパターンがあると思うんですよ。

親が障害を認めなくて加配がつけられないとか
障害があるのは知っているけど人手がなくて加配がつけられないとか
もしくは加配はいるけど周りがグレーゾーンだらけでクラスが回らないとか。



でも思ったんですよね。
その「この現状何とかしてよ!」は親にぶつけるものなの?って。

正直ぶつけたい気持ちはわかります。
親はその子の最大の責任者みたいなものですからね


でも・・・保育士が困るレベルの子って親も困ってんじゃないの???
時々「うちは何も困っていません」みたいな場合もあるけど
大抵は「手をかけて申し訳ないな」「大人数いるからあんまり思った事も言えないな」って遠慮している様な親じゃない?


ブログもインスタも「気の毒だな・・・」と悲しくなる様な対応をされている親子が多いし
知識技術人手をすっ飛ばして「どうなってんだその先生」というものも多い。 


「頑張っているけど人手不足でどうしようもない。
本当はもっと学びたいし手厚く対応してあげたい。
どうしたら良いんだろう?」
という先生なら心から応援したいですが

自分の知識技術が足りないことは気づかず
全部親子のせい、人のせいにして「仕方ない」と言う先生も
中にはいますよね。 

まあそれが昔の私だった訳で
次回に続きます!
 
 


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私は「息子ちゃんって熱性痙攣やりそう」と思ったので
対応を調べて(調べたらてんかん発作の対応と同じような感じだった)
その対応方法と相談医療先の電話番号をスマホのデスクトップに貼り付けるという
防災訓練のようなことをしていました。

そしたら本当に起きたのですが
やはり頭に知識として入っていたこと
発作の対応に慣れていたことで
さほど慌てずに済みました。

でもこれ知識もなくて
発作の対応もした事がなかったら
大パニックで泣いていたと思います。



てんかんは
症状が人によって違いますが
発作の人を見た事があって
かつ対応も知っていたら
そこまで採用などに尻込みせずに済むんじゃ無いかな〜と思いますが
いかがでしょうかね。

まあ危険な作業とかはできないにしても
事務仕事とかならねぇ。
 

ちなみにこの話は
統計などに基づくものでなく
障害者の就労支援や採用の仕事をしている旦那ちゃんの経験談に基づくものです。

「てんかんの人については2〜3年前の話だから今はまた違うかも?」とのこと。

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私も新卒の頃は「発作!?え、私しかいない時に起きたらどうしよう・・・」とビビりましたが
年数を追うごとに発作遭遇率が上がっていき
今は「油断せず気をつけなければならないけど、周りと連携してきちんと対応すれば大丈夫」という認識になっています。


街中で頭に分厚いヘルメットのような帽子をつけている子を見かけた事がある人もいるんじゃないかなと思いますが
あの帽子をつけていれば急に意識を失って倒れた時も
床に強く頭を打ちつけ無くて済むので
クッションがわりになります。

まあ頭は打たなくても顔を打つことはあるし
お風呂で発作が起きて誰も気づかなければ溺れてしまうので 
二次災害が本当にリスキーですね。



また、発作自体は一瞬意識が飛ぶくらいの発作の人もいれば、数分続く人もいます。
発作が繰り返し起こって治らない、長い時間続いてしまうと
脳に障害が出てしまう事があるので 
そのような時は救急車対応や痙攣止めの薬を使う対応になりますが(このタイミングで救急車を呼んでくれと事前に指示がある筈) 

基本的には、安全確保・見守り・時間を測る・休ませる・・・の対応ですかね。


 

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「ハイハイが1歳になってからでした〜」
「寝返りが7ヶ月でした〜」
「歩いたのが1歳4ヶ月頃で〜」とかで

他には特に気になるポイント(目が全然合わない等)がなければ
まあ個人差の範囲だよね、と言っても良いと思います。
(それでも私は怖くて「絶対大丈夫」なんて言えませんが。 )



ただ発達年齢から大きくずれて
なおかつ「この行動は・・・?」「これは・・・?」みたいなのが
あるにも関わらず

個人差だから大丈夫!と言い切ってしまうのはリスキーですよね。



育児書通りには行かなくて良いのですが
育児書はある程度の目安にはなります。

そこから大きく外れているものは
やはり原因はあるので(障害にしろ、別の要因にしろ)
「育児書通りになんて行かないんだから〜」と開き直りすぎると
それもまたリスキー。
 

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年度末の3月に2回自宅待機をしているので
仕事がかなり詰んでいます。

うちの事業所は療育や面談をリモートワークでできないので・・・
そもそも自宅でできたとしても
息子ちゃんが家にいたらリモートワークとか無理。
 
今日は電話1本、メール1本送るだけで喧嘩になりました。
電話やパソコン開いたら「息子ちゃんも!」の嵐です。




これ4月になっても少し通っては休園・・・を繰り返していたら
かなり詰むのですが
きっとワーママ(事情があって保育園に預けている方も) は
みんな同じ悩みを持っているんだろうなあ・・・。 

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