2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

きみキャラ濃くない?と毎日思ってる。

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あともう少しだけ続く!!!!!!!




「この子は診断つくのか?どうなんだ?」が気になってしまってましたが
別に診断がつくかどうかは重要でなかったですね。

これに関しては旦那ちゃんも「診断いらないと思うよ。前の園だったら必要だったと思うけど。(診断持っていかないと塩対応されそうだから)」とのこと。

お医者さんも「いらないと思う」とのことなので
心理検査だけ受けて
療育が必要とジャッジされたらそれに従おうと思います。

療育は診断がなくても受給者証が発行されたら通えるので・・・。




仮に療育も診断も両方いらんとジャッジされても
「あ〜よかった!定型発達だったのね!」とせずに
「いつかはまた必要になるかもしれないから、リスクは頭の隅に置いておこう」「今は良い環境だからうまくやれているけど、今後環境が変わったら分からないよね。」と夫婦間で話しています。

だってまた前の園に戻ったら(戻らないけど)
また元の息子に戻ると思うので・・・。 



まあでも良い先生の時は落ち着いてて良かったけど
クラス変わったらヤンキーになったとか
その逆にヤンキーだったのに大人しく良い子になったみたいなパターンは
珍しくないので

子供って人と環境にめちゃくちゃ左右されるんですね・・・。
 

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続く!!!!!!!!!




〜こちらはおまけ〜
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※明後日公開だった筈の記事(その③)を誤爆して削除しています。
紛らわしいことをして申し訳ありませんでした。

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息子ちゃん2歳10ヶ月。
この診察室のお医者さんだけでなく
待合室にいた子にも微笑みかけたり、話しかけたりと
ま〜じで人見知りしない息子ちゃん。

する時はするんですけどね・・・。
今の保育園とか初見学時(先々月)は入ろうとしなかったし
場に慣れるまでモジモジしてました。

でも彼は転園という荒波を越えて
さらに入園早々にお遊戯会に参加したことで
度胸がついたようです。
(距離感0に拍車がかかったとも言うけどね・・・!)



でも療育センターにいる親子は
息子が距離感0で「へい!君の名前はなんて言うんだい??」みたいなテンションで来ても
許してくれるだろうし気楽です。


療育センターはこれで2回目なのですが
場の空気感に安心するのか
落ち着いて過ごしていて良い感じ。




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さすがに仕事を全部休めないので
実母に息子ちゃんの世話を頼んで出勤しています。

それはとてもありがたく、感謝しているのですが
やはりどうしてもジュースやアイスが増えたり、ご飯が偏ってしまいますよね。
あと「ママ!ママ!」の気をそらすためにテレビの時間が増えたり・・・
(※息子ちゃんはテレビを見ると変に興奮したり、注意散漫になりやすいです)


でも毎日外に2時間くらい連れ出してくれたり、ママ不在で不機嫌な息子の相手をしたりと
マジで頭が上がらないくらいの頑張りをしてくれているし
ジュースやアイス、テレビ時間が増えることについては構わないのですが(普通に仕方ないと思う)
夕飯の時がま〜カオス!



うちはコタツに丸太のような椅子なのですが
そこからずり落ちてゴロゴロしたり
アイスアイスで「ご飯いらない」と言ったり。

あとは抱っこ抱っこでご飯中によじ登ってきたりと

まあ分かっていてもイライラするよねー!!!!!!!
おかげで毎日喧嘩しております。(正論やアドバイスはいりません)



 
保育園できちんとした食事を食べて(きちんとした格好で)
同じ時間に昼寝をして
色々な活動で発散して

腹ペコで帰ってきて夕飯をパクパク食べるって
めっちゃ大事なんだな・・・と思いました。

そして毎日「保育園行きたい」と言っているので
保育園マジでありがいなあと身にしみてます。
ありがたいと思える事がありがたい。(転園組の思考)
 

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〜おまけ〜
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ここで分かってほしいのが「そんなに期待するから苦しくなるのよ」と言いたい訳ではないのです。

良い学校を受験する、習い事をたくさんしてスキルを高める、留学をする・・・など
高望みをしていたと言うより
おそらくその人達にとっての「普通」 はそうだったのだと思います。
 
自分がそうやって育ってきたから、子供も・・・と自然になったんじゃないかな。
(もちろん自分はこうだったから、子供には良い教育を!と意気込んでた人もいると思いますが。 )
 

でもやはり子供に望んでいたものと
実際に障害児を育てる生活とが
あまりにかけ離れてしまうと辛いですよね。
 

 
どう擦り合わせて生きていくか
どう受容して認めていくかは
長い時間をかけて少しずつ馴染んでいくものだし
色々な出会いや言葉を経て「きっとこんな感じなのだろう」と分かってくるんじゃないかな。


保育者や教育関係者はそんな親御さんに
寄り添いながら
一緒の目線で子供を見守っていけると良いですよね。

 

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〜おまけ〜

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定型発達のクラスを持っている先生に言いたい。

「彼らはサボりや怠けからやりたくないと言っている訳ではなく、マジで不器用の為、運動に対して自信がないのです。その気持ちも分かってあげてください。」

・・・と。


例えば運動会や発表会の場で
ダンスなどをやる機会も多いと思いますが

「手遊び」(グーチョキパーで何作ろ〜みたいなやつ)ですら
やりたがらない子がいます。
 
例え知的な遅れがなく、言葉を話していて理解力があっても
模倣する力・ボディイメージが人より弱く
根本的に自信のなさが強い為やろうとしないのです。
 


でもそれを隠すために悪ぶって「こんなのつまんねーからやらねーよ!」と言ったり
わざとふざけて出来ない自分を隠したりします。
 


それを真に受けて「できるのにやろうとしない」「ふざけてばかりいる」「わがまま」「なんで???」となってしまうと、お互いにしんどいので

”理解している筈なのにやろうとしない背景はなんだろう”
と考えてあげてくださいね。 

 

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障害者福祉や療育の場にいると色々な実習生を受け入れますが
みなさんやはり緊張しながら実習に来ます。

そこからすぐ慣れて、意欲的に職員に質問して、積極的に子供と関わっていける学生もいれば
緊張がなかなか抜けず、職員に話しかけられなかったり、自分から子供とも関わりに行けなかったりする学生もいます。

そこは正直性格や気質の問題なので
「実習って緊張するよね〜」「意欲的で偉いね〜」くらいにしか思っていません。 



どちらかと言うと

どれだけアドバイスを聞けるか(実行できるかは別として、ちゃんと自分を振り返れるか)
子供に真摯でいられるか、大人として良い見本で居られるか
最後までしっかり学ぼうとする姿勢があるか
思い込みで勝手な動きを取らないか・・・

と言うところを見ています(私はね)


 
子供と上手に遊ぶとか
子供を惹きつける事が上手と言うのも
すごく大事な所ではあるし
それができたら素晴らしいのですが

最終的に滲みでてくるのは人間性だと思うんですよね。




クラスをまとめるのが上手でも
個人的に好きでない子には冷たかったり

子供によって好き嫌いが出て
対応に差が生じてしまったり

人からの助言を「私は悪くない!」「怒られた!最悪!」としか捉えなかったり

仕事はできても「こういう先生には子供預けたくないな」と思う先生は
よく遭遇するし
そういう先生は自覚がないです。



学生さんは気をつけてね。 

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大人になればまた話は変わりますが
多動優位のADHDの子は、同じタイプの子と度々喧嘩します。

お互い余計な動きと余計な行動が多く
お互い衝動的にカッとなりやすいので
まあ喧嘩になりますよね。

悪気はないのですが
お互い刺激に弱いのに、お互いが刺激となっている悪循環。
 


これが兄弟だと毎日喧嘩になると思うので
親御さんは大変だろうな・・・。 

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1月から転園して来たので
1月下旬にあるお遊戯会は「もしかしたら泣いて参加できないかもね」と
園長と話していたくらいなのですが

想像以上にちゃんとやっていました。

みんなと同じ動きをして、指定された場所に立って、楽器や歌を披露して・・・と
13分立派にやっていて感動しました。

 

つい先日担任の先生から
「お母さん。この子は大丈夫ですよ。」と改めて言われ

「え〜・・・でも前の園で11月にあんなボロクソ言われたのに大丈夫な訳なかろうよ・・」と
嬉しさ半分疑い半分だったのですが
 
お遊戯会の配信動画を見て
「あれ?息子ちゃんめっちゃアップデートされてる?」となりました。 




確かに前の園ではダメッダメだったのでしょうが
楽しいことがたくさんあって
優しいけどちゃんと教えてくれる先生もいて
息子ちゃんは変わったのかもしれませんね。


前の園もそれなりに好きそうでしたが
なんつーか「あ、今の園マジで好きなんだな。レベルが違うわ」という感じです。



ていうか転園したその月にお遊戯会ちゃんとできるの凄くないですか・・・(親バカ)

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いやもちろん発達がゆっくりだっただけで
定型発達の圏内だった子はたくさんいると思うのですが

大丈夫だった子もいれば
発達障害だった子(自覚の有無は置いておいて)も
たくさんいる訳なので

本当に心配だったらネットでは相談しないほうがいいです。
 

 
かと言ってデリケートな話題が故に
児童発達支援の場でも
「この子自閉症だろうな」「ADHDあるだろうな」と思っても

「診断名としては〜〜がつくと思うか?」とハッキリ聞かれない限りは
「〜〜という診断がつくと思う」なんて親に伝えません。
療育はするけど、診断機関ではないので・・・。(事業所にもよるかも)

なので「発達がマイペースだから療育に来たけど、自閉とかは言われないから、ただのゆっくりだよね。」と思わないほうが良いかも・・・。




この手のことって伝え方を間違えると
大きなトラブルになるので
どこも慎重になっていると思います。

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例えば

幼稚園や保育園の集団のみでも
障害や発達の理解がある先生がしっかりついてくれて
きちんと色々教えてフォローしてくれる環境にあるなら
療育はなくても大丈夫かもしれません。

ただ療育は「その子の発達を伸ばすための、その子の為のプログラム」なので
その子の為の運動器具の設定、その子の為の手先課題の設定、遊びの設定が出せるのは
集団に比べてかなりの強い所。



またどうしても集団生活のみだと定型発達の子だらけなので
その場で活躍をする事、発言する事が難しい子は多いです。
でも療育の場では自分を出して活躍できるので、自信に繋げる事もできます。


 

とは言いつつ、療育に通うことに抵抗がある親御さんは珍しくないですし
障害や遅れがあることを認めたくない方も多いです。
 
でも別に受容できていないまま通ってくれても全然構いません。
「こんな所来たくなかったわ」「こんな筈じゃなかったのに」と思いながら来てくれても大丈夫です。

一緒にその子のことを受け止めていきましょうね、という気持ちで
スタッフは受け入れてくれると思います。 

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