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〜おまけ〜


イラスト7

いや本当、家でもきっちりやりなさいという話でないのですが
外ではそこそこちゃんとやれるのに
家ではお母さんを叩く、物を壊す(投げる)、凄まじい暴言を吐く・・という障害児は珍しくありません。

そこの原因が「構ってほしさ」「大人の反応ほしさ」であれば
不適切な行動を起こす前に、向かい合ってしっかり遊んであげれば、行動が改善されるかもしれません。

しかし。
ダイナミックな行動を起こすことで家族に言うことを聞かせる・・・
というパターンだったら、それはダメです。



親を叩くのであれば無言(orやめなさいとだけ言う)で制止して、叩こうとするのを止めるまで手を離さずに、真顔で見つめる。
もしくは親が別部屋に行き、落ち着くまで放置。

暴言であれば相手にしない。無視。



不適切な行動に対して
「あなたも辛いのね」とか共感はしなくて良いです。



状態が落ち着いた時に「これが辛い」とか「ああして欲しかった」とか話がきちんとできるのであれば、辛い気持ちに対して寄り添っても良いけど、「じゃあ叩いても仕方ないよね」とはしなくて良い。
それはそれ。



変に共感はせず
「〜して欲しくてイライラしてたのね」「あなたが〜して欲しいのは分かるけど、そのお願いは聞けないよ。」「〜して欲しい時は〜するようにしなさい」「イライラして暴れたくなったら〜すると良いよ」と正しい行動を伝えていくと良いです。

もし暴れて物が壊れたり散乱していたら、本人に片付けさせましょう。
もしくは一緒に片付けましょう。


また、変に「ごめんなさい」を強要しなくて良いです。
それを言えばおっけーと思って、「ごめんなさい」と連呼しながら悪さをする障害児も多いので
言うことを強要することにあまり意味はないです。




ただ、冷静になった後で
本人が反省の意を込めて
謝罪をするのは良いと思います。