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〜おまけ〜
イラスト11

書いていてどんだけ待たせるんやとウンザリしました。
でも待っていらっしゃるんですよね。
ちなみにやっと療育先と契約しても、そこから受給者証(サービス受けられるやつ)が出るまで一ヶ月かかったりするので、 果てしな過ぎて笑えない・・・。


でも待っている間に何もできないかと言えば
そうではないんです。

 

例えば
脳の余計な刺激になって
興奮作用や注意散漫、睡眠の質を下げるスマホ・テレビは遮断した方が
本人の情緒は落ち着きます。

もちろん 「好きな番組があるのに・・」「一切見せないのはちょっと・・・」「youtubeで覚えたこともあるのに」と言う方もいると思いますので、まずは「減らす」からでも良いと思います。
 もしくは見せるのは朝だけにして、午後は見せないとか。

 寝る2時間前は〜と書かれたサイトも多いですが
私の個人的には午後からはもう見せない方が良いと感じています。

これもご家庭の考えや環境があるので
さじ加減が難しいのですが・・・。 




あと早起きして朝日を浴びるのは
脳の覚醒が上がって日中イキイキ動ける効果があります。
あと情緒安定に良いホルモンが出ますね。
歩けるようだったら、お散歩するとよりベスト。




そして運動遊び。
手を使って登るような遊具、手をつかないと登れないようなものを登らせると
手からの刺激が「言語中枢」を刺激して
言葉の発達につながります。

もちろん手が鍛えられると手首の安定につながるので
手先のコントロールが良くなります。 

何より体をたくさん動かした方が
睡眠の質は良くなりますね。
良く寝れるようになると発達・情緒が伸びます。



 
親子で楽しく遊ぶ、たくさん笑い合うことも脳の発達にはとてもプラスです。
(次回記事にしますが)



このように実は家庭でも療育はできてしまうんですね。 
まあ実際は親子関係で難しいところもあるのですが、「何かできることを知りたい」「療育が始まるまで何もできないのがもどかしい」と言う方は実践してみることをお勧めします。
無理のない範囲でね!