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〜おまけ〜
イラスト9



子供がいた方が親の気持ちはわかるし
乳児・幼児の発達はより具体的に実感できるのは確か。
妊娠・出産は保育士の仕事に大きくプラスではあります。

しかし「じゃあ子供がいない保育士はダメなのか」と言ったら
そんなことはありません。

子供がいても良い保育ができない先生もいるし
子供がいなくても良い保育ができる先生はいるので
結局は人間性・向上心・愛情深さだと思います。




ただ独身の保育士さんで気をつけた方がいいのは
「子供のためならできるでしょう」
「この子が家でできないのは親が甘いから」
という思い込みです。

子供のためにベストな方法なんて親は分かっています。
ご飯は好き嫌いなく食べた方がいいし
早く寝て早く起きた方がいいのは重々分かっています。

障害児であれば
障害の受容とか適切な接し方とか
そういうのも頭では分かっているのだと思います。


 

「親の努力が足りないから」
「親が弱いから」

の一言で片付けてしまうのは簡単だし
正論の槍でズブズブ刺すのも簡単ですが

保育・療育の仕事をするのなら
どれだけ親子に寄り添って
親子にとってのベストを一緒に探せるか、支えられるかを
第一にしたいですよね。