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イラスト2

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イラスト6


〜おまけ〜
イラスト7


ここで分かってほしいのが「そんなに期待するから苦しくなるのよ」と言いたい訳ではないのです。

良い学校を受験する、習い事をたくさんしてスキルを高める、留学をする・・・など
高望みをしていたと言うより
おそらくその人達にとっての「普通」 はそうだったのだと思います。
 
自分がそうやって育ってきたから、子供も・・・と自然になったんじゃないかな。
(もちろん自分はこうだったから、子供には良い教育を!と意気込んでた人もいると思いますが。 )
 

でもやはり子供に望んでいたものと
実際に障害児を育てる生活とが
あまりにかけ離れてしまうと辛いですよね。
 

 
どう擦り合わせて生きていくか
どう受容して認めていくかは
長い時間をかけて少しずつ馴染んでいくものだし
色々な出会いや言葉を経て「きっとこんな感じなのだろう」と分かってくるんじゃないかな。


保育者や教育関係者はそんな親御さんに
寄り添いながら
一緒の目線で子供を見守っていけると良いですよね。