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解説ですが、施錠対応というのは
一人で全員を見ながら業務をこなす関係で
知的に重くて多動の子、他傷行為がある子などは
小部屋に入れて外から鍵をかけてました。

今にして見れば子供相手にそんな事してダメでしょ。という感じなのですが
それが当たり前の環境だったんですね。
 


例えば今の私であれば
「その業務をする時間にもう一人誰か来れないかシフトを考え直してみよう」
「パートさんを雇えないか交渉してみよう」と話しあえるのですが
なんか当時の私はもう思考が止まっていたので疑問にすら思わなかったですね。

もしくは「一人で見きれないのは実力不足」と思われそうで嫌だったんですかね。

もうこの記事書いててマジで当時の自分が怖いです。
そして「もっと良い対応してあげられたはずなのにごめんね」という気持ちでいっぱいです。