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時々連絡ノートをパラパラ見ていると
保護者の文章に赤線を引いて「それはダメです」みたいな書き方する先生がいたり
療育現場にもかかわらず「あれが出来ません」「これが出来ません」しか書かない先生がいたり。

どうなってるんじゃい!!!!!!!!

子どもが療育につながって通うまでに
保護者は色々な葛藤や衝撃、悩みや疎外感を乗り越えてくるんですよ。
なんなら現在進行形で常に戦っているんですよ。

その思いにもうすこし寄り添ってくれ。頼むから。
と私は時々頭を抱えております。


そして漫画に出てくる「定型しか育てた事がなくても想像力働かせてもの言え」は
例のごとく全ての先生がそうではありませんよ。
ちゃんと寄り添えて、考えて、言葉や態度に気をつけている先生は多くいます。

でもまあいつもの投稿もそうなのですが
良い先生はたくさんいるのは重々承知です。(療育も保育も教育も。)
SNSの色々なところで「保育園の先生ありがとー!」「療育の先生のおかげです!」って褒められてるじゃないですか。 あれが大多数の意見ですよね多分。

ただその良い先生がいる一方で
痛い目見てる保護者が割といるのが問題であって
私も痛い目みた保護者の一人です。

そして痛い目みて辛い思いをしている保護者や子どもを支援している側の人間でもあります。

本当は私の記事に共感できない方が良いのです。
共感できてしまう人がそこそこ多いという現実が問題だと考えています。
(もちろん共感し応援してくださる声は嬉しいし、ありがたく思っておりますが・・)