イラスト4 22.23.50

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全てのアンジェルマン症候群の方がこうという訳ではないと思いますが
運動失調により、体の動かし方がぎこちなかったり、力の抜きかた入れ方がうまくいかなかったりして
体がガチガチになっているケースがあります。
なので動かしやすい体を作る、力の抜きかたを覚える・・・という意味でマッサージやストレッチなどは有効なアプローチです。
まあ山原先生は逃げられまくっていましたが、アンジェルマンは一筋縄ではいかないのでこんなもんんですね。(染色体関係の障害は一筋縄でいかないものが多い気がします)

また、水やカシャカシャしたビニールなどに執着したり、女の子の髪の毛が目に入ると引っ張ってしまったりする場合もあります。
そのような時は、ギュ〜っと強い力が指先に入ってしまい、なかなか剥がせなくなるので
事前に防ぐのが一番ですね。
本人も悪さしようと思ってやっている訳ではないので、怒られても難しいものがあります。 
 
なんにせよこの障害、あまり世間の認知度が高くないので
説明文で補いつつ描いていこうと思います。