イラスト11

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト7

イラスト5

イラスト

イラスト6


これがすべての保育園に共通する事ではないですし、親子との信頼関係を作った上で、きちんと現状を話して療育や受診を勧める園(先生)は多くいます。

ただこのような「基本的には親が聞いてこない限りはこちらからははっきりと言わない」というスタイルの所もあります。

平たく言えば揉めるのが嫌とざっくりしてしまうのですが、これを告げる事で信頼関係が崩壊してしまい、事態が悪化してしまう可能性や、告げることで親のメンタルがもたない場合など、あえて受診や検査をすすめない事もあります。

このあたりは保育園には保育園の事情も色々ありますし、告げ方やタイミングなども間違えると大変な事になるので、一概に保育園=悪ととらないで頂けると幸いです。 

しかし漫画のように
親に気づいてほしくて悪い報告やキツイ言い方が増える現象も起こっております。
よく聞くのは「親は気づかないんですけど」という言葉。

そら気づかないよ。
なんなら親にも発達特性の傾向があったら余計に遠回しじゃ分からんと思います。
このお母さんもそういう傾向はあるのかもしれません。

具体的な解決策も対応策も言わず「障害児って気付いてくれないかな」という気持ちで遠回しな表現を繰り返し、「全然親は気付いてなくて…」みたいなの影で言って現象ってどうなんだろうと思っております。

が!
保育園だけが悪者と言いたい話ではないので
次回は保育園サイドの視点から描きます。