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ADHD編終わり!!!!!!!!!
いかがでしたでしょうか??

なっげぇ!!!!

本当は10回くらいで跳び箱跳んで終わりたかったのですが
そんな簡単なもんじゃないよな・・・と思い
多方面の視点を入れていったらこんな長さに。

でも知的な遅れのない(or少ない)子の支援の難しさ
本人や家族の葛藤、支援者の悩みなどを
少しでも伝えられたのなら幸いです。

ちなみに最初の予定では 
跳び箱をとべた後にお母さんと子どもが抱き合って泣くシーンをいれようと思っていたのですが、親以外の人と関係を作って自立への一歩を踏み出す…という意味合いでは、山原とハイタッチのが伝わるかなと思いそうしました。
そして描きながら「スラダンの最後らへんにこういうシーンあったな」と思い出しましたが、バスケじゃないから許してください。

ちなみに高野先生は療育後に他のスタッフが「本当良かったねー!」「感動したー!」と言い合う中、こっそりトイレにこもって泣いてました。

山原はかっこつけて「俺は跳べるって確信してたんで!」とヘラヘラしてましたが、仕事後の打ち上げ?で酒が入ったらボロボロ泣きました。本当は成功するか誰よりも不安だったのは彼です。
でも「先生」として不安な顔は絶対見せないと頑張りました。



ここまで読んでくださってありがとうございました!



ブログ限定〜おまけの1コマ

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