圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

2021年10月

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寝たきりで反応がほぼない子にも
みんなの声を聞かせたり
全介助で制作活動をさせたり
マッサージをしたりと

保育士でもやれることはあるし
もちろん心のどこかで響いてくれたらなと思うけど

ふと「この子は幸せなんかな」と思う時もある。



 

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関連記事
療育保育士が家庭内療育してみた
これをやって切り替えがめっちゃ良くなったんだよ・・・ついこの間までは・・・

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さてさて。

真冬の寒空の下
12キロ(1歳当時)を抱えて
延々と眠い中徘徊するのは地獄ですよ!!!!! 
病みますよ!!!!!!!

でも当時はこれでしか夜泣きが収まらなかったんですよね・・・

2歳になってこの地獄が終わり(春がきたのもある)
我が家のQOLは爆上がりしました。

やはり睡眠って大切だよね・・・。



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最近「もはや定型発達ってなに・・・?」みたくなっている。
全国民を一斉に発達チェックしたらすごい数が引っかかる気がします。(私含めて)

そうなると「障害児」というくくりから
また違う視点の話になっていくのだろうなあ。


 

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私はもともと療育の人間でなく
児童養護や入所施設らへんの出身です。
 
なので「障害児(者)ってすげえのばっかだな・・・」と思っていましたが
療育の世界に来て、子供の違いに驚きました。

スラム街と高級住宅地街くらい違う。




「この子には療育が必要だ!」と診断をとって受給者証の手続きをして
療育に送り迎えをする親の子と

育児放棄・もしくは育児能力なしの親から離され
福祉職員に育てられている子と

そりゃ違うに決まっているのですが
なんかこの当時は疲れてていっぱいいっぱいでしたね。




もちろん入所の子でも
親がしっかり愛情を持って
定期的に面会をしているような子だと安定しています。
 
あと子供の個性や性格、持っている障害の特性にも左右されますが
問題行動の改善って
すご〜く根本的な所の話なんだろうなあと思います。

 


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まあ新生児用の縦抱き抱っこ紐も
お座り獲得前のお座り補助椅子も

「安全性はあるが、子供にとって負担のある姿勢ではある」くらいに認識して
ほどほどに使ったりセーブしたりすれば良いと思います。


このへんの話も諸説あるし
人によって考えも違うと思うので・・・。



発達に良いか悪いかで言ったら
世の中の物は大抵発達に悪くて山奥に住まなきゃならなくなるしね(極論)
 
 
 
私はまあ縦抱きは負担だよねと認識してたので
息子には横抱きの抱っこひもを使ってましたが
「使いづれえ!エルゴの縦抱きにすりゃよかった!」と後悔しました。
 
言ってることと感情が
ブレブレの保育士です。




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お母さんスイッチは
どこの家庭でも起きます。

定型発達の子にもあります。

でも時として
障害児の場合は「お母さんだけ殴る・噛む」「お母さんが来た瞬間に情緒がめちゃくちゃなことになってしまう」という事が起こります。




それはこれまでの頑張り・緊張状態から
一気に解き放たれた衝動なのか

「お母さんに〜をする」というこだわりの一種なのか

お母さんが子供の情緒に火をつけやすい接し方(要は地雷を踏みまくる)をしているのか・・・




理由は人それぞれだと思います。



なんなら家庭によっては「お父さんスイッチ」なのでしょう。
うちもお父さんスイッチ派かな?




 

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