圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

2021年11月

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やんわりと保育園を追い出される話
(面談の直後の記事です↑)

いや、どのみち切り替え悪い坊やなんだけど・・

「集団で遊ぶ事もせず、自分の遊びに没頭して切り替え悪い」と言うのと
「集団遊びは楽しめるが、自分の遊びに没頭すると切り替えが悪い」と言うのじゃ

全然話が違くない・・・!?




友達の真似や友達と関わるのが好きなのに
なんで集団遊びには入れないんだろう?と疑問だったけど
入れてたんかい。
 


なんかせめて・・個別遊びに没頭すると
集団遊びに来ない時があるくらいに言ってよ・・。
(ていうかそれは2歳では普通や・・) 



もう直に見せてくれ!
そしたら「あ〜これは療育レベルや」とか「これ単にイヤイヤ期相手にこじらせてるだけや」とか分かるから・・。
 


でもそれ含めて相談できたら良いのかな?



私のジャッジも親の甘さが混ざるし
「え。この程度で文句言ってたら、もっとすごいグレーゾーンはいっぱいいるよ?」とか
仕事で比べてしまうから・・・。
 


親としての私と
療育保育士としての私が混ざるので
ある意味誰にも相談しにくいです。

親としては相談できるけど
混ざり合った私としては相談できる相手が
もはや施設長とかなんだけども???

 

 

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過去記事
息子の保育園に虐待疑惑が出た日

やんわり保育園を追い出される話


旦那ちゃんの言い訳として
「全部空きがなかったから、どうせ決まらないし、一度申請すれば数ヶ月有効だから、その間に園見学に行けば良いと思って。申請内容の変更はできるから。」とのことでした。

そんな事言って
何かのはずみで決まっちゃったらどうするんじゃい!!!!!!!
と思いましたが、まあ良いか。


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〜おまけ〜
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不登校といっても
じわじわと行き渋りやメンタル不安が始まって
徐々に登校できなくなる子と 

あるキッカケをもとに
パタリと行けなくなる子 

様々だと思います。


 


特に発達障害がある子で
言葉が話せて知的理解が高い子、ボーダーラインの子は

周りと自分の違い、周りからの自分の評価、人間関係などで
自己肯定感が下がりやすく不登校リスクが高いと思っています。 





また先生の指導が強かったり
過剰な叱責が続いたりすると
メンタルに影響をもろ受けてしまうし

それが自分への叱責でなくても
強い恐怖心を持ってしまう子が多い・・・記憶からも消えにくい・・・と
いうのも分かって欲しい所。




不登校になってしまうと
復活がめちゃくちゃ大変で時間がかかるので
防げる要因は防ぎたいですよね。

 



まあでもブログにも書いてあるように
義務教育中の子供って選択肢が本当に少なくて
「家庭」「学校」「習い事」「学童(放デイ)」くらいしかないんですよ。

そこにもっと色々なものが入ってきて
専門学校みたいなものとか通信教育とかも出てくれば
楽しいのにね。





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〜おまけ〜
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今日息子ちゃんが突然
大人の対応へのダメ出しをしていました。
君は突然どうしたんだい・・・?
 


さて今日のブログですが
なんかあまりに障害児たちが保育園・幼稚園で困りまくってて
何なら「え、先生ちょっと・・・え?もうちょっと何とかなるでしょこの子は。」みたいな案件も多いので憤ってます。


本来そこまで重くない子や問題が少ない子が
不適応を起こして「大変な子」になってしまったり
真っ白な定型発達児と比較されて面倒臭がられる。


子供だって自分の存在が歓迎されていない場所には
そりゃ行きたくないわけですよ。
行きたくない場所に連れて行かれるんだから、そこで色々やらかすよね。

 
息子ちゃんも「怒るしかできないんだよね」と急にダメ出しをしていましたが
怒るだけの指導になりがちだしね・・・。 

 

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〜まとめ〜
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その子のことを理解して
その子にとってのベストな活動をして
親の相談にも乗ってくれるって

子(静電気ブチギレ男)を持った今となれば
めっちゃ療育って貴重な場所だな・・・と思います。

 

発達っ子って保育園や幼稚園で悪い報告されることも多いし
じゃあそのぶん手をかけてもらえるかと言えば
「何でそんな対応するん・・?」みたいなこともあるし
親としてはマジでもどかしいですもんね・・・。



親御さんにとっても居場所となれるような
療育をしたいものですね。 

 

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〜おまけ〜
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いや事例の子がADHDかはわかりませんし
フラフラして注意散漫=障害児!と決めつけるのは乱暴ですが
障害診断がつかないにしても、そういう弱さがある子として


「じゃあ集中しやすいように何かする時は物がない空間でやろう」

「全体に指示を出す時には、最初に一声かけてから伝えよう」
 
「2〜3人の遊びから少しずつ大きな集団につなげよう」


そんな風に考えてあげると
良いですよね。
 

 

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