圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

2022年07月

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト7

イラスト4

イラスト5

イラスト8

イラスト6

時々連絡ノートをパラパラ見ていると
保護者の文章に赤線を引いて「それはダメです」みたいな書き方する先生がいたり
療育現場にもかかわらず「あれが出来ません」「これが出来ません」しか書かない先生がいたり。

どうなってるんじゃい!!!!!!!!

子どもが療育につながって通うまでに
保護者は色々な葛藤や衝撃、悩みや疎外感を乗り越えてくるんですよ。
なんなら現在進行形で常に戦っているんですよ。

その思いにもうすこし寄り添ってくれ。頼むから。
と私は時々頭を抱えております。


そして漫画に出てくる「定型しか育てた事がなくても想像力働かせてもの言え」は
例のごとく全ての先生がそうではありませんよ。
ちゃんと寄り添えて、考えて、言葉や態度に気をつけている先生は多くいます。

でもまあいつもの投稿もそうなのですが
良い先生はたくさんいるのは重々承知です。(療育も保育も教育も。)
SNSの色々なところで「保育園の先生ありがとー!」「療育の先生のおかげです!」って褒められてるじゃないですか。 あれが大多数の意見ですよね多分。

ただその良い先生がいる一方で
痛い目見てる保護者が割といるのが問題であって
私も痛い目みた保護者の一人です。

そして痛い目みて辛い思いをしている保護者や子どもを支援している側の人間でもあります。

本当は私の記事に共感できない方が良いのです。
共感できてしまう人がそこそこ多いという現実が問題だと考えています。
(もちろん共感し応援してくださる声は嬉しいし、ありがたく思っておりますが・・)

1

2

3

4

5

6

7

8

9

積み木として使うと、良い具合に難しいので「集中」「手先」の効果が期待できます。
面がたくさんあるので、バランスをとりながら乗せていかないと、崩れるタイプのブロックですね。
もうあまり積み木をしなくなったような年齢の子でも楽しいのではないでしょうか。

また、何と言っても発色が綺麗で、素材も木製で優しいので、手に馴染むんですよね。
ブロックを何個か無造作に飾ってもインテリアになるのではというくらい。
なので、見立て遊びがいい具合に刺激されるんですよね。
 
漫画にあるように形分け、色分けもできますし
療育にも色々使えるんじゃないかなーと思います。
これを部屋中に隠して宝探しをしても良いし、ルール遊びの中でこれを集めるような設定を作っても良いし。

という訳で色々なことに使えるブロックです。

カラーバリエーションは、4色あります✨
今なら半額でめっちゃ安いです!
さらに、
決済の最後のページでクーポンコード
【RYOUIKU15】
を入力で割引額からさらに15%オフになります!

Himiku-Cover_JP_1200x
気になった方は
こちらからどうぞー★
↑公式サイトに飛びます↑
 

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト5

イラスト6

イラスト7

イラスト8

イラスト9


コメント欄にて多くの体験談・ご意見ををありがとうございました。
見ていると「え、まじでこの園やばい」と思うようなところも多い反面
先生たちが丁寧にプロセスを踏んで話をしてくれたところもあり・・・
障害の理解って結局「どれだけ寄り添う気持ちがあるか」なのかなと思いました。

もちろん寄り添う気持ちが生まれるためには、園のサポート体制がしっかりしていることや
知識技術があって対応可能なスキルがある事も大切です。
自分の手に負えない、どう対応して良いか困り果てている子に心から寄り添うのって難しいですもの。

もちろん「何とかしてあげたい」「自分はどうしたら良いのか」と前向きになれる人もいますが
「もうどうして良いかわかんない!!」と嫌になってしまう人もいる。

でも一方的にダメ出しだけを伝え続けて「何とか気づいてもらおう」みたいな態度は
やはり問題だよねと思います。


本来なら先生が困り果てる前に
学ぶ仕組みが整っていたり
受け入れ体制がしっかりしていて
管理職もそれをきちんと理解しているのがベストなんだけどね。



ちなみに私立幼稚園などは加配申請関係の締め切りが早い事もあり
入園早々にこういう話をして診断をとってもらわないと加配がつけられないらしいので
信頼関係ができる前に「あれができない」「これができない」みたいな話をせざるを得ないから
炎上しやすいだろうな・・・と思います。
大変だろうな・・・全然親しくない入園したての親に「ちょっと加配を・・・」とかいうの・・・

  

あと今回の記事も「私はそういうつもりではやってません」と思う方もいるでしょうが
そこは人それぞれなので「全ての先生がそうだとは表現しておりませんのでご了承ください」ということでよろしくお願いいたします。 
それでも表現の仕方が気に触るのであればブロックして見ないことをオススメします。 

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト5

イラスト6

イラスト8

イラスト7

イラスト9

完結!!!!!!! からの質問ですみません。
もしお答えできる方がいましたら、コメント欄でお答え頂けると
今後の保育が良くなるんじゃないかなあと思います。
 
でもこの手の話って悪気はなくても、タイミングや言い方をミスって大きく傷つけたり、トラブルになることもある訳ですが、事前に「あ、こういうやり方したら傷つく人多いんだ・・」「こういう感じなら割と受け止めやすいんだ」みたいに知っておくと、予習になると思うのです。

なお、この私の過去話についてですが
「なぜ息子の障害に気づかなかったのか」など色々質問が来そうなので
先に言っておきます。 

息子は運動・言語などの発達は通常。(手先は少し不器用ではあったけど、最近は普通。)
ただ集団の場では気が散って&切り替えが苦手で行動遅延をするタイプなので
園からの指摘で療育につながった経緯があります。
(まあ何か怪しいからマークしとこうかな、くらいは思ってましたが) 

まあ今回は「親」としての私の話なのでお説教はやめておいてください。 
そして「あなたはこう振る舞うべきです!」みたいなアドバイスはやめてもらえると嬉しいです。  
(自分のアカウントで、自分の理想の人間を振る舞って賞賛された方が楽しいと思うので、是非ご自分のところでどうぞ!) 

イラスト

イラスト10

イラスト11

イラスト12

イラスト3

イラスト2

イラスト4

イラスト5

さて皆様。この話ですが・・・
質問をくださった保育士さん、そして療育サイドの私、親の気持ち。
それは、個人・事業所・園によって考えや捉え方の違いがあるものです。
そして正解のないものです。
(※加配基準については正直詳しくないのでなんか違ってたらすみません。診断なくても加配がついている事もあるので、園のやり方や自治体に左右されるのかも。)

これが全ての保育士・療育・親の総意とは決して表現しておりません。
くれぐれもご了承ください。 

「療育スタッフですが診断は必要です!診断いらなく思っているみたいに書かないでください」
「保育園勤務ですが診断は特にいりません。みんながみんな診断を取らせようとすると思われたくないです」など怒りのコメントを炸裂しないで頂けるとありがたいです!

私は「診断の有無に限らず、その子を見極めて支援するから、あってもなくてもどっちでも良いよ。」というスタンスだし、この保育士さんは「支援や理解の為に診断が欲しいな」と思っているだけです。
そこは考え方の違いなので、自分と違っても「ふーんそうなんだ」と思っておいてください。

もちろん「私の園は診断あった方が支援しやすくてありがたないな〜」「自分は診断なくても支援受けられたからどっちでも良かったよ」など感想や体験談として頂くぶんには全然構いません♪

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト5

イラスト6

イラスト7

イラスト8

イラスト9

イラスト10

イラスト11

「人は人、自分は自分」というのができないタイプの人は
その人のメンタルの為にネットやらない方がいいと思ってる。

他人の体験や主観からくる感想に、「じゃあうちは〜〜だっていうのか!」「私は〜〜ですけど!」と怒る現象がよく見られますが、他人の感想・主観と自分に起こっている現象がマッチする訳ないんですよ。

「何で見えない敵を知らん人に押し付けちゃったの?」
「この人は君のことなんて一言も言ってないけど?」
と思ってもまあバズった人には何言っても良いみたいな所あって何だかなあと思います。


さてさて。
自他の境界線が曖昧なのはちょっとね・・という話ですが

それはもちろん子供にも言えることで
同じ家に住んでいたって見ているものも感じているものも違うのは当たり前で
「きっと〜〜だろうな」と思っていても全然違ったりするのは当然だと思います。

だから家族といえども、自分の子といえども
「君はどう思っているの?どうしたい?」と相手を知る努力は必要だし
「私はこう思うけど、君は違うんだね。」という理解も必要。

 

何なら口に出していることや
表に見えているものが全てなんて思わない方が良い。 


もちろん親だから理解者ではありたいけど
私から生まれてきたけど自分とは全然違う人間なんだっていう視点は忘れずにいたいよね。
  

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト5



私のところによく来る質問として「療育先を選ぶ上で何を見たら良い?」というもの。

お子さんの状態などを詳しく聞かせてもらえれば、「あなたのお子さんだったら、こういう活動に力を入れているところが良いよ」等お伝えできますが、 基本的には複数ある中でどれにしようとなった時には記事にあるように質問をしてみると良いです。

で、答えられないor的を得た答えが出てこない場合は
お子さんのタイプが得意でない事業所だと思います。
(例:グレーゾーンの子ばかりの事業所だと重度知的や肢体不自由の子の悩みに疎い・・・みたいな感じ) 



また、答えられたとしても
事業所によって回答が違うと思うので
複数ある回答の中で一番しっくりきた所、一番丁寧にわかりやすく話してくれた所が良いと思います。

 

正直、新人スタッフは親の悩みに答えられないことも多いのですが
見学の案内をするような人は
児童発達支援管理責任者か施設長、もしくはそれなりの年数いる職員だと思うので
そのひとの答えがそこの看板だと思って良いです。

たまにその人だけ変で、他はまともで良いスタッフみたいなこともありますが
そんな変な答えをする人を案内人にしている時点で
NOが言えない事業所、不適切な支援にNOが言えないひとの集まりなので
そこもやめた方がいい。 

 

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト5

イラスト6

イラスト7

イラスト8


まあ「これを許すなら私はやめる」としたいのですが
児童発達支援管理責任者に辞められるのは困るだろうけど
そのスタッフのことは守ると思うんですよね。

でもそしたら最終的に
まともなスタッフはみんな辞めていき
クソみたいなスタッフばかりの集まりになって
子供が気の毒・・・みたいになるのも危惧している。

何の話かよくわからないと思いますがすみません。

まあ私もそんなにできたスタッフではないのですが
親子が安心して通える場所、成長の支え、気持ちの支えになる場所にしたいという想いで
毎日毎日やってる訳ですよ。

だから一部の変なスタッフのために
私含め他のスタッフの気持ちに泥を塗られたら、たまったものじゃない。



このページのトップヘ