圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

2022年09月

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続く 

まず他害についてですが
障害があるから仕方ないとは思いません。

ただ周りの大人はそのぶん
防がなければならないと思ってます。

身体的な静止、環境的な予防など
やり方は様々ですが
手が出る子に対しては大人がついてないとならない。

特に漫画のような他害は
やられた方も
やってしまった方も
どちらも悲惨です。



でもその他害をさせないための配慮ができるのは
保育園、幼稚園、学校、療育の場であり
幼児教室や習い事の場では無理だと思ってます。

じゃあこの母親が悪いのかと言えば
一概に責立てられない背景もありますので
次回ご覧ください。

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続く!!!!


「え?療育って外に出てええの?子ども1人だけ連れ出して?流石にそれはフィクションだわ」と思った方もいるでしょう。

私も「勝手にそんな事してええんかな?」と書いてて思いましたが
よく考えたら私も同じようなことをしていたのでセーフだと思います。
(私はちゃんと許可とりましたけどね!)
 

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※ADHD=凶暴という訳ではなく
彼の生活、周りの環境、とりまく大人達、持って生まれた特性が複雑に絡んだ結果、こうなっていく…という話ですので
差別や偏見に繋がらないようご留意ください。

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※ADHD=凶暴という訳ではなく
彼の生活、周りの環境、とりまく大人達、持って生まれた特性が複雑に絡んだ結果、こうなっていく…という話ですので
差別や偏見に繋がらないようご留意ください。

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続く

※ADHD=凶暴という訳ではなく
彼の生活、周りの環境、とりまく大人達、持って生まれた特性が複雑に絡んだ結果、こうなっていく…という話です。
差別や偏見に繋がらないようご留意ください。

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第3話の始まりです。
今回はADHDの子をクローズアップしていきますが、すべてのADHDの子が彼に当てはまる訳ではありません。

ADHD=凶暴という訳ではなく
彼の生活、周りの環境、とりまく大人達、持って生まれた特性が複雑に絡んだ結果、こうなっていく…という話ですので
そこはご了承ください。

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終わりです!

あとがきですが
施設長の言う通り、支援は9時〜17時しか行いませんという訳にはいかないもの。
でも実際は「営業時間外なので明日お越しください」「この時間までしか受け付けてません」みたいなことも多いですよね。

でもヘルプを求める人にとっては定時なんてない。
なんなら問い合わせして予約して・・・なんて言ってる間に取り返しがつかなくなることだってある。

だけど逆に言えば
今回の山原達のように
何も言わずに営業時間外までずっと待っててくれることが
「福祉なんだからそうあるべきだよね」とされてしまうと
職員が続かなくなってしまう訳です。

福祉や支援は「誰かを支えたい気持ち」も大事ですが
気持ちだけでやっていこうとすると潰れます。
システム化やビジネスとしての思考も大事です。

「身を粉にしても助けてあげたい」という気持ちと
「感情だけでどこまでもやってあげることがいつか自分の首を絞める」という事実の
2つの折り合いをどうつけるかが大事ですね。 

さてさて。
そんなわけで第二話「天使の笑顔は眠らない」いかがでしたでしょうか?
アンジェルマンの親御さん達もコメントやDMに集まって来てくださり嬉しかったです!
私はいつも「アンジェルマンって一筋縄でいかないな〜!」と思っていますが
苦労するぶん可愛さもひとしお!
少しでも皆様にアンジェルマン症候群が知れ渡ったなら幸いです。

次回は第3話「君は忍者か!?〜ADHD~」。
別記事を1つ挟んで第3話が投稿されますので、こちらも是非!

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