圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

2022年10月


イラスト11

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト5

イラスト6

イラスト7

イラスト8

イラスト10


ADHD編終わり!!!!!!!!!
いかがでしたでしょうか??

なっげぇ!!!!

本当は10回くらいで跳び箱跳んで終わりたかったのですが
そんな簡単なもんじゃないよな・・・と思い
多方面の視点を入れていったらこんな長さに。

でも知的な遅れのない(or少ない)子の支援の難しさ
本人や家族の葛藤、支援者の悩みなどを
少しでも伝えられたのなら幸いです。

ちなみに最初の予定では 
跳び箱をとべた後にお母さんと子どもが抱き合って泣くシーンをいれようと思っていたのですが、親以外の人と関係を作って自立への一歩を踏み出す…という意味合いでは、山原とハイタッチのが伝わるかなと思いそうしました。
そして描きながら「スラダンの最後らへんにこういうシーンあったな」と思い出しましたが、バスケじゃないから許してください。

ちなみに高野先生は療育後に他のスタッフが「本当良かったねー!」「感動したー!」と言い合う中、こっそりトイレにこもって泣いてました。

山原はかっこつけて「俺は跳べるって確信してたんで!」とヘラヘラしてましたが、仕事後の打ち上げ?で酒が入ったらボロボロ泣きました。本当は成功するか誰よりも不安だったのは彼です。
でも「先生」として不安な顔は絶対見せないと頑張りました。



ここまで読んでくださってありがとうございました!



ブログ限定〜おまけの1コマ

イラスト12


イラスト11

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト5

イラスト6

イラスト7

イラスト8

イラスト9


跳び箱を跳ぶ為に
闇雲に跳び箱の練習を繰り返すだけでなく

手に体重をかけて跳ぶ練習(カエルとび)
体重を支えるための手、手先の発達を促す動き(手押し車)
タイミングを合わせて足を開く協調運動(グーパー跳び)

など色々な事をしました・・・という話でした。



跳び箱に限らず
何かをできるようにする為には
色々なところまで遡らないとなりません。

 

イラスト11

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト8

イラスト9

イラスト10
イラスト12

イラスト13


続く

跳び箱の話から手の話も出て来ましたが
1つの事象に対して色々な原因があるというお話です。

あと「私は学校できちんと過敏について習いました!」という人もいるだろうし
全然習ってない人もいるかと思うのですが
障害児の「参加しない」「輪に加わらない」をそこまで深く掘り下げて
授業をする先生ってあんまりいない気がする・・・。

いるかもしれませんが
まあ正直学生時代に十分な学びがあるのかというと
私から見て「全然足りない」という印象です。

学問より現場で学ぶものが〜というご意見もあると思いますが
ベースの知識がそもそも足りていない気がする。
感覚過敏とか絶対知っておいた方がいいよね。 

 

このページのトップヘ