圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

カテゴリ: 育児

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なんやかんや楽しそうに通っていますが
なぜか屁理屈がめっちゃ増えました。

放課後デイのお兄さんお姉さんと合同で色々やってるみたいなので
言い回しとか大人への反抗の仕方を真似してるのかもしれませんね。

まあ中身は3歳なので
ブツブツ言いながらも怒られるとこっちを気にしていたり
後々「ごめんなさい」と言ったり。

でも真っ向から注意されると嫌で素直になれない気持ちも強いので
「〜〜したらどうなるかな?」と尋ねて
自分の口で「転んじゃう」「お友達にぶつかる」と気づかせて
「そうだね、止めた方がいいね」と諭してます。
その方がすぐ納得できるみたいです。 

たとえその場では「でも〜〜したいの!」とプンスカしても
時間をかけて消化するタイプなので
次の日には「〜したら危ないよね?」と自分で言って来て同じことはしない事が多いです。
 

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「人は人、自分は自分」というのができないタイプの人は
その人のメンタルの為にネットやらない方がいいと思ってる。

他人の体験や主観からくる感想に、「じゃあうちは〜〜だっていうのか!」「私は〜〜ですけど!」と怒る現象がよく見られますが、他人の感想・主観と自分に起こっている現象がマッチする訳ないんですよ。

「何で見えない敵を知らん人に押し付けちゃったの?」
「この人は君のことなんて一言も言ってないけど?」
と思ってもまあバズった人には何言っても良いみたいな所あって何だかなあと思います。


さてさて。
自他の境界線が曖昧なのはちょっとね・・という話ですが

それはもちろん子供にも言えることで
同じ家に住んでいたって見ているものも感じているものも違うのは当たり前で
「きっと〜〜だろうな」と思っていても全然違ったりするのは当然だと思います。

だから家族といえども、自分の子といえども
「君はどう思っているの?どうしたい?」と相手を知る努力は必要だし
「私はこう思うけど、君は違うんだね。」という理解も必要。

 

何なら口に出していることや
表に見えているものが全てなんて思わない方が良い。 


もちろん親だから理解者ではありたいけど
私から生まれてきたけど自分とは全然違う人間なんだっていう視点は忘れずにいたいよね。
  

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子供が動く・動かないは信頼関係が前提となりますが
スキルの1つとして
子供に指示が入りやすい「声」
子供が動く「促し方」「タイミング」が感覚的に分かっていると
はじめましての子供でもある程度は動かす事ができます。
 
あとは見えない圧力ですね。
迷いのない明るい声の中に「絶対にやらせる」と言う覚悟?
そんな感じのものを混ぜ込みます。 

まあでも漫画にもあるように
一斉指示のような子供に通る声は「集合住宅ではうるさい」。
要注意ですね! 

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生活リズムの改善で
根本的な情緒状態を底上げし
良い覚醒状態で園に送り出すこと。

これをやることで日中の過ごしが改善され(変化はまだ微々たるものだと思いますが)
夜の眠りの質が良くなります。
 
グレーゾーンや軽度の子、定型発達の子の方が変化は早いかもしれませんね。 

私が普段相談を受けたとき「生活リズム!」と口うるさく言うのは
これくらいの変化が生じるからです。

まあ続けるのは大人の覚悟がいるのですが(去年も結構変化は生じましたが、天気の悪さや体調の問題で中断してからズルズルやってませんでした)
やっぱりやると違いますね。

環境適応や切り替え自体が変わります。 
 

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「どれが良い?」と聞くと大抵サンリオ!プリンセス!
なのでピンク・ピンク・ピンクになります。



洋服は割と祖母が買ってくるもので賄っているので
男児ものなのですが

日用品(エプロンやリュック、靴など)は
気に入らないと身につけなそうなので
本人に選ばせて買った結果が女児ものオンパレード。

でも好きなのがそれなら良いか〜と思っていたのですが
リュックもマイメロちゃんになってしまったので
さすがに目立つな・・・と若干迷いが生じています。



私的には服も日用品も好きなもの身につければ良いという気持ちですが
それが原因でからかわれる可能性を考えると
止めた方がいいのかなあという気持ちもあり・・・



あとこれは私の勝手な都合なのですが
「女の子が欲しかった男児ママが女児ものを身につけさせてる」と思われてそうで
保育園のチェックリストに載っていないかヒヤヒヤします(笑) 


みんなそういうさじ加減どうしてるんだろう?


でも好きなものは好きって言える世の中になっていく途中だと思うので
私も腹をくくってマイメロリュックを背負わせる所存でございます。
 
まあサンリオに一人で来てる男性とかもいるし
色々な好きがあって良いよね・・・? 

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〜今日のおまけ〜
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本当色々な人に多大なるご迷惑をおかけしたのですが
強制的に家族3人で隔離になり
外にも出れないのでのんびり過ごすしかなく
逆に前より元気になりました。 

まあやる事もないので
クレヨンしんちゃんを皆で観たり
息子ちゃんと昼食作りをしてみたり
ダラダラゴロゴロしてたのですが
なんか平和で良かったよね、って感じです。

コロナじゃなければもっと良かったけどね!!!!!



私はもう働くのをやめて幼稚園に入れたい気持ちになったりもしましたが
お金がね・・・(遠い目)
 
一回こんなのんびりした暮らしを知ると
またゴリゴリのワーキングママに戻れるか不安ですが
やるしかねえー!! 



最後に・・息子ちゃん誕生日おめでとう!!!!!
今年も愉快で個性が強い息子ちゃんでいてねー!!! 

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正直「甘ったれんな!!!!!」と思うようなお父さんは
まだまだ世の中に多いのだと思います。

でも今ってようやく男性の育児が当たり前になりつつある時代で
まだまだ過度期なんですよね。

男性が生理休暇を「甘ったれんな!!!!」と思う人も多いように
まだまだお互いの理解が足りていないのだと思います。

 

でも男性が育休を取るようになったり
女性が社会で自立するようになったり
性別の垣根をこえた世の中になって来ました。(まだまだ少しずつですが)

 

この元々の話題も(ヨッピーさんというライターさんがツイートしたもの)
「男性はゆっくり親になるのだからお膳立てをしてあげて」という話ではなくて
「あなたも親としてお母さんと対等に接しますよ」にしていった方が
当事者意識は育ちますよ・・・という話だと思うのですが 

賛否両論を呼びましたね。


でもその議論がいいきっかけになり
もっと皆で考えていけると良いですよね。
 


うちの旦那ちゃんは色々な人から「育児して偉いね〜!」と言われるくらいに育児をしてますが
褒められないと嫌だそうです。
でもお母さんも褒められたいし、みんな頑張ってることは褒められたいよね。 
 

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あともう少しだけ続く!!!!!!!




「この子は診断つくのか?どうなんだ?」が気になってしまってましたが
別に診断がつくかどうかは重要でなかったですね。

これに関しては旦那ちゃんも「診断いらないと思うよ。前の園だったら必要だったと思うけど。(診断持っていかないと塩対応されそうだから)」とのこと。

お医者さんも「いらないと思う」とのことなので
心理検査だけ受けて
療育が必要とジャッジされたらそれに従おうと思います。

療育は診断がなくても受給者証が発行されたら通えるので・・・。




仮に療育も診断も両方いらんとジャッジされても
「あ〜よかった!定型発達だったのね!」とせずに
「いつかはまた必要になるかもしれないから、リスクは頭の隅に置いておこう」「今は良い環境だからうまくやれているけど、今後環境が変わったら分からないよね。」と夫婦間で話しています。

だってまた前の園に戻ったら(戻らないけど)
また元の息子に戻ると思うので・・・。 



まあでも良い先生の時は落ち着いてて良かったけど
クラス変わったらヤンキーになったとか
その逆にヤンキーだったのに大人しく良い子になったみたいなパターンは
珍しくないので

子供って人と環境にめちゃくちゃ左右されるんですね・・・。
 

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