圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

カテゴリ: 障害児

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押し問答で子供を動かすことほど
お互いしんどいものはないので
子供が自ら動いてくれる仕掛けを作ると楽です。

ちなみに記事に出てくるトイレへの誘導は
実際は違うシチュエーションの話をアレンジしたものですが
「あ、これで動くんだ」とこっちがびっくりしました。
 

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最近の傾向として
かなり幼いうちから「うちの子怪しいんじゃない?」と気にかける親御さんと
一切発達障害を疑わずにいく親御さんとで
分かれているような気がします。

そして前者の親御さんは「様子を見ましょう」コンボで
心配だけど何もできない期間が何年も続いていくという。

まあ発達障害かどうか判明するのは先の話としても
発達障害の子に適した対応って
実は定型発達の子にも良い対応なので(何なら療育もそう)
そういうの教えてあげられる保健師さんや支援センターの人が増えると良いですよね。 

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〜おまけ〜

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定型発達のクラスを持っている先生に言いたい。

「彼らはサボりや怠けからやりたくないと言っている訳ではなく、マジで不器用の為、運動に対して自信がないのです。その気持ちも分かってあげてください。」

・・・と。


例えば運動会や発表会の場で
ダンスなどをやる機会も多いと思いますが

「手遊び」(グーチョキパーで何作ろ〜みたいなやつ)ですら
やりたがらない子がいます。
 
例え知的な遅れがなく、言葉を話していて理解力があっても
模倣する力・ボディイメージが人より弱く
根本的に自信のなさが強い為やろうとしないのです。
 


でもそれを隠すために悪ぶって「こんなのつまんねーからやらねーよ!」と言ったり
わざとふざけて出来ない自分を隠したりします。
 


それを真に受けて「できるのにやろうとしない」「ふざけてばかりいる」「わがまま」「なんで???」となってしまうと、お互いにしんどいので

”理解している筈なのにやろうとしない背景はなんだろう”
と考えてあげてくださいね。 

 

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例えば

幼稚園や保育園の集団のみでも
障害や発達の理解がある先生がしっかりついてくれて
きちんと色々教えてフォローしてくれる環境にあるなら
療育はなくても大丈夫かもしれません。

ただ療育は「その子の発達を伸ばすための、その子の為のプログラム」なので
その子の為の運動器具の設定、その子の為の手先課題の設定、遊びの設定が出せるのは
集団に比べてかなりの強い所。



またどうしても集団生活のみだと定型発達の子だらけなので
その場で活躍をする事、発言する事が難しい子は多いです。
でも療育の場では自分を出して活躍できるので、自信に繋げる事もできます。


 

とは言いつつ、療育に通うことに抵抗がある親御さんは珍しくないですし
障害や遅れがあることを認めたくない方も多いです。
 
でも別に受容できていないまま通ってくれても全然構いません。
「こんな所来たくなかったわ」「こんな筈じゃなかったのに」と思いながら来てくれても大丈夫です。

一緒にその子のことを受け止めていきましょうね、という気持ちで
スタッフは受け入れてくれると思います。 

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〜おまけ〜
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”なくすに決まってるじゃん?何言ってるの?”くらいの
テンションで言われたのですが
言い回しがどんどん大人になっていく・・・。

実はこの数日前にパパが鍵を無くして大騒ぎする事件があったので
それを見ての発言だと思います。
ちなみに私も物無くし王なので、もうこの家はダメだと思います。




さてさて。
何気なく覗いたシッターアプリが障害児全滅すぎて
いっそ障害児専用のシッターアプリでもあれば良いと思ったのですが
やっぱり障害児対応ってなんやかんや難しいよね。



障害児と言っても幅が広すぎるので
「典型的な自閉症くらいなら対応できるけど、大暴れするタイプだと今腰痛めてて対応できないなあ」とか色々ですよね。

そうなると結局どんな子が来るか分からないから、障害児全般NGになってしまうし
親は「そんな手がかかりません」と言ったけど、話と全然違う!みたいなこともあるだろうし
アプリで気軽にどうこうできないのも分かる。



でも本当はアプリでサクッとマッチングできて
信頼できる人がすぐ駆けつけて面倒見てくれるようなら
救われる人はたくさんいるのにね。 

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