圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:アスペルガー症候群

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私のところによく来る質問として「療育先を選ぶ上で何を見たら良い?」というもの。

お子さんの状態などを詳しく聞かせてもらえれば、「あなたのお子さんだったら、こういう活動に力を入れているところが良いよ」等お伝えできますが、 基本的には複数ある中でどれにしようとなった時には記事にあるように質問をしてみると良いです。

で、答えられないor的を得た答えが出てこない場合は
お子さんのタイプが得意でない事業所だと思います。
(例:グレーゾーンの子ばかりの事業所だと重度知的や肢体不自由の子の悩みに疎い・・・みたいな感じ) 



また、答えられたとしても
事業所によって回答が違うと思うので
複数ある回答の中で一番しっくりきた所、一番丁寧にわかりやすく話してくれた所が良いと思います。

 

正直、新人スタッフは親の悩みに答えられないことも多いのですが
見学の案内をするような人は
児童発達支援管理責任者か施設長、もしくはそれなりの年数いる職員だと思うので
そのひとの答えがそこの看板だと思って良いです。

たまにその人だけ変で、他はまともで良いスタッフみたいなこともありますが
そんな変な答えをする人を案内人にしている時点で
NOが言えない事業所、不適切な支援にNOが言えないひとの集まりなので
そこもやめた方がいい。 

 

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〜おまけ〜
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基本的に切り替えが悪い子は
もう腐る程同じような注意をされているので
同じような事を言っても耳からスルーして聞きません。

なのでちょっと突拍子もない面白そうな事を言って
興味を引きつけて遊んで
表情も動きも良くなってきてから
ポーンと集団に投げ入れます。

すると勢いで入れちゃったりするんですよね。



まあ別に大人が誘わなくても
見ているうちに入りたくなったり
入りたくなるような仕掛けをしていけば混ざれる子もいますが



動線とタイミングと流れの持っていき方なのかな〜と思います。
難しいんですけどね・・・。

 

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