圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:クレーム

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これを機に追い出したいのかな?と思うくらいに
「他に息子ちゃんは何か言ってないですか?」と聞いて来られました。

なので息子ちゃんの発言は全て伝えました。(虚言もあると思うけど)

と言うか元々は担任の先生が「息子ちゃん、〇〇先生とはトイレ嫌がるんです。」と言ってきて
それを元に名前を把握していました。
絶対その先生の事嫌いだろ。


まあここで「良い先生なんですよ!誤解です!」と言うスタンスで来られても
じゃあなんでそんなに嫌がってんだよとなるので
正直に色々教えてくださってよかったです。



ちなみに息子ちゃんは担任の先生は大好きで(去年の持ち上がり)
好きすぎて家でずっと真似をしています。

若いのにしっかりしていて、保育園内で息子ちゃんを唯一動かせる先生です。

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突然どうしたと思われそうですが
インスタの方でよくこの様な声が届き・・・

というか届きまくったので
じゃあ一回まとめて記事にしようと思い書きました。



まあ色々なパターンがあると思うんですよ。

親が障害を認めなくて加配がつけられないとか
障害があるのは知っているけど人手がなくて加配がつけられないとか
もしくは加配はいるけど周りがグレーゾーンだらけでクラスが回らないとか。



でも思ったんですよね。
その「この現状何とかしてよ!」は親にぶつけるものなの?って。

正直ぶつけたい気持ちはわかります。
親はその子の最大の責任者みたいなものですからね


でも・・・保育士が困るレベルの子って親も困ってんじゃないの???
時々「うちは何も困っていません」みたいな場合もあるけど
大抵は「手をかけて申し訳ないな」「大人数いるからあんまり思った事も言えないな」って遠慮している様な親じゃない?


ブログもインスタも「気の毒だな・・・」と悲しくなる様な対応をされている親子が多いし
知識技術人手をすっ飛ばして「どうなってんだその先生」というものも多い。 


「頑張っているけど人手不足でどうしようもない。
本当はもっと学びたいし手厚く対応してあげたい。
どうしたら良いんだろう?」
という先生なら心から応援したいですが

自分の知識技術が足りないことは気づかず
全部親子のせい、人のせいにして「仕方ない」と言う先生も
中にはいますよね。 

まあそれが昔の私だった訳で
次回に続きます!
 
 

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終わり!!!!!



もっと細かいやりとりも色々あったのですが
園長先生は常に申し訳なさそうに謝っていました。
 


こんな年末に爆弾を落としていって申し訳ないな・・と思ったので
「この面談の詳細は年内は話さないでほしい」
 「話すとしても、年内はかいつまんで、程々のサジ加減で伝えてほしい」
とお願いしておきました。




手のかかる子を長時間預かってもらって感謝しているという気持ちはありますし
息子ちゃんは保育園も先生も好きだったので
今回の転園は親が「許せなかったから」という自己都合です。

息子ちゃんには迷惑かけてごめんね・・・と申し訳ないです。



でも息子ちゃんが先生を慕っているのに
面談ではこんなことを言われてる・・・という状況が
しんどくてね・・・。
 


ただ先生が本当に悪いのかと言うと
「実態をわかってもらわなきゃ!」と言う気持ちと
「もう人もいなくて大変なんだけど!?何とかしてよ!」と言う気持ちが
空回ったんだと思います。(知らんけど)





保育園に対しての心残りはもうないけど

「どうすることが正解だったんだろう?」
「我慢せず話し合えば良かったのか?」
「でも不満を伝えても、「ただでさえ手がかかるのに親も面倒臭い」と思われて、息子への影響が出るのでは?」

と考えつつ・・・
もうすぐ転園です。




こういう思いをする親子が減ると良いよね。 





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子供がいた方が親の気持ちはわかるし
乳児・幼児の発達はより具体的に実感できるのは確か。
妊娠・出産は保育士の仕事に大きくプラスではあります。

しかし「じゃあ子供がいない保育士はダメなのか」と言ったら
そんなことはありません。

子供がいても良い保育ができない先生もいるし
子供がいなくても良い保育ができる先生はいるので
結局は人間性・向上心・愛情深さだと思います。




ただ独身の保育士さんで気をつけた方がいいのは
「子供のためならできるでしょう」
「この子が家でできないのは親が甘いから」
という思い込みです。

子供のためにベストな方法なんて親は分かっています。
ご飯は好き嫌いなく食べた方がいいし
早く寝て早く起きた方がいいのは重々分かっています。

障害児であれば
障害の受容とか適切な接し方とか
そういうのも頭では分かっているのだと思います。


 

「親の努力が足りないから」
「親が弱いから」

の一言で片付けてしまうのは簡単だし
正論の槍でズブズブ刺すのも簡単ですが

保育・療育の仕事をするのなら
どれだけ親子に寄り添って
親子にとってのベストを一緒に探せるか、支えられるかを
第一にしたいですよね。

 

 

(過去記事参照)

息子の保育園に虐待疑惑が出た日①


息子の保育園に虐待疑惑が出た日②

息子の保育園に虐待疑惑が出た日③




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園見学とか慣らし保育とか
育休中や復帰明けでもないのに
どうやってやるんや・・・・と悩み中です。

だんだん「私が勝手にプンスカしているだけなのか?」という気になってきますが
クラス担任に対して「けっ!!」と言う気持ちしかないので
たとえ親のエゴだったとしても転園したい・・・したいけど・・・息子は保育園好きなんだよなあ。



でも頭押さえつけて「ごっくん!」も
息子からしたら悪い事なのか分からずやっているのであって
ただ先生がやっているのを真似しただけなんですよね(園はやってないと言うけど)

保育士として「その対応はどうなの?」と気になることが山積みすぎて
とても年長まではいられないなと思うので
物心が完全につく前に離れるのもあり・・・なのだろうか?

 

とりあえず何故か「ご飯についての考え方」「トイレについての考え方」のアンケートが
何故か(二回め)このタイミングで来たので
舐めてんのかと言うことで

イエス・ノーに丸をつける欄以外は
白紙で出してます。
 


もう完全にクレーマーリストに載っていそうで
それも嫌だわ。

 

もしこの記事を読んでいる方の中に
「うちも保育園(幼稚園)がいやで転園したよ」という方がいたら
経験談や転園のコツを教えてほしいです・・・。




 

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補足をしますと
子供が故意に嘘をつく場合があると言うより

友達の経験と自分の体験が混ざってしまったり 
昔のことを今日の出来事のように言っていたり
・・・というように

悪気なく
ある事ない事を言ってしまうのは
よくある事。




また、何か「嫌な理由」を作って
そこに通うのを渋るとかもあります。
 


ただ本当のことを言っている可能性も勿論大いにあります。
信じてあげることも大切。


見極めが難しいのですが
一方的に「うちの子がこう言ってるんですけど!?どういうこと!?」という感じで行くと
「全然事実と違うじゃん・・・全部鵜呑みにするのか・・・」となることもあるので
まずは状況確認からいきましょう。(冷静にね)
 



あとクレームは連発したり
頻繁に騒ぎを大きくすると
「またこの人か・・・」となるので
連発はなるべく避けた方が良いかも。 

(次から次に色々起こるのかもしれないけど) 




そしてここが重要ですが(漫画に入れ忘れた)
憶測で発言しない方が絶対にいい。



障害児や、言葉がまだ喋れない小さい子がいると
色々心配になるのはすごくよく分かりますが

「なんだこの傷は!スタッフがやったんじゃないのか!?」
「虐待してるんじゃないですか!?」

みたいなのは絶対やめた方がいい。(正直濡れ衣だと印象が悪くなる)



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私個人的には
言われないと分からない事もたくさんあるし
保護者の意見で支援が良い方向に変わることもたくさんあるので
ご意見・クレームは必要なものだと思っています。




ただ伝え方次第で
印象が変わってしまうと勿体無いので
頭にくるかもしれませんが、冷静に伝えましょう。

保育・療育関係者も所詮ただの人間なので
コミュニケーションの1つとして伝えた方がお得です。





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保護者からの「これがこうなってて困る」「ここを気をつけて欲しい」と行ったご要望については、無茶苦茶な内容でない限りは、「そっか、気がつかず悪いことをしたな」位に思ってそのまま受け止めたり、スタッフで共有します。
 
ただ長年福祉にいると「それはうちの人員配置的に無茶じゃな〜い!?」といったご要望も頂きますし、「え、そこまでの対応できるか・・・?」というものもきます。
ただどの要望も、大事なお子さん・ご家族が大切にされて欲しいという願いが根元にあり、支援が目に見えないぶん心配も多いと思うので、真摯に受け止めます。
あとシフトの都合など知らなくて当たり前かと思うので・・・(人増やしてくれ福祉) 


でも時々漫画に出てくるようなことが起こります。

内容はぼかしているので、事実はこの通りではないのですが
自分はこどもを家に残して男と遊んでいても、擦り傷一つで病院に連れて行けとか、持ち物の管理をきちんとしろとクレームを言う。

ここまでの事はなくても「家ではやらない、でもあなた達はやってください」は福祉あるある。
家庭では取り組みが難しい、どうしても上手くできないから専門の人に任せたいと言うのであれば良いのですが(むしろ頼って欲しい)、漫画みたいなことが起こると正直「はあ?」となります。
 
しかし、それが福祉なんですよ。
育児ができない、遊びたい欲求を抑えられない、生活が成り立っていない、対人トラブルを起こす・・・という弱さを持った親への育児支援でもあり、そういう人の子どもの「安心・安全・健やかな生活」を保障するのが福祉。 


まあ私は心が狭いので「お前人のこと全然言えないだろうがー!!!!」と思いますけど、そこはお仕事なのでね。下げたくない頭も下げます。 


そして息子の謎の言動「チョンチンダンゴン」って何・・・?
水鉄砲のことを言っているのですが、マジでどこから出てきたのか謎。
聞き返したら、発音を直されたので、彼の中では「チョンチンダンゴン」らしいです。
可愛いですね! 




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