圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:トラウマ

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〜おまけ〜
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本当に悪いことをした時に叱ることは必要です。
でも子どもを指導する時に「叱る」「威圧する」以外の選択肢がないのはダメです。


例えば子どもがちゃんと課題に取り組まない時。

「なんでちゃんとやらないの!!!」と叱って泣きながらやらせるのか
「ここからなら出来るんじゃない?こういうの使ってみる?」と切り口を変えた誘い方をして、楽しい気持ちで取り組ませるのか。

自分の子どもが指導を受けるなら後者のが良いですよね。


でも漫画で描いた通り
周りからも保護者からも「この指導はおかしいのでは」とクレームが出ていても
なんら対処がされない先生はどこにでもいます。

なぜなら彼らはあからさまな暴力はダメだと分かるけど
威圧的な態度で言うことを聞かせることは、問題だと感じてないからです。
むしろ周りが甘いと思っている。

じゃあ厳しい先生はダメな先生なの?と思う方もいるでしょうが
もちろん時として場を引き締める先生、きちんと叱ることができる先生は必要です。
問題なのは度を超えた叱責、威圧しか引き出しのない指導、それで良しと思っている勘違いです。


また子どもがトラウマになるような叱り方や指導はそもそもダメです。

 
と言うかこのような問題のある先生は
子どもによって態度を変えるし
都合の悪い指摘は全部脳内変換するか
話自体を聞いていないので

ボーナスカットとか左遷とか
物理的な罰がないと分からないと思う。(それでも反省せず逆ギレすると思う)

なんなら放置してる管理職が一番ダメだと思う。
 




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