圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:トラブル

イラスト11

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト5

イラスト6

イラスト7

イラスト8

イラスト9


続く 

まず他害についてですが
障害があるから仕方ないとは思いません。

ただ周りの大人はそのぶん
防がなければならないと思ってます。

身体的な静止、環境的な予防など
やり方は様々ですが
手が出る子に対しては大人がついてないとならない。

特に漫画のような他害は
やられた方も
やってしまった方も
どちらも悲惨です。



でもその他害をさせないための配慮ができるのは
保育園、幼稚園、学校、療育の場であり
幼児教室や習い事の場では無理だと思ってます。

じゃあこの母親が悪いのかと言えば
一概に責立てられない背景もありますので
次回ご覧ください。

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト5

イラスト6

イラスト7

イラスト8

イラスト9

イラスト10

イラスト12



〜おまけ〜
イラスト13



息子ちゃんも非がない訳ではなく
頑固さを発揮して「あ〜!とっちゃだめ〜!それ危ないの〜!!」みたいに強く言ったから相手を逆なでしてしまったんですよね。

そして力づくで全力で奪おうとしてくるから、お互いヒートアップしてしまいました。
(全力で取られまいとする息子ちゃんの馬鹿力がすごくて、結局向こうは取れなかったのですが)


同年代の喧嘩なら別に良いのですが
明らかな年齢差で2人vs1人はちょっと見過ごせなくて、職員さんに注意してもらいました。
 

 
なお、実際のところ、本当に児童養護施設の関係者かは分かりません。
私がその手の仕事をしていたのと、長年福祉の世界にいることから
雰囲気を感じ取っただけ。
(児童養護施設のスタッフ経験のある旦那ちゃんも「児童養護施設だろうね」とは言ってましたが)

ちなみに児童養護の子=こういう子ばかりではないです。
ただバックグラウンドが複雑なので、情緒が不安定だったり、人間関係が適切に築けない子が珍しくない。



正直親としては「なんだこのクソガキが!!!!」という気持ちでしたが、大人が一方的に切れ散らかしたら、それこそフェアでないし、恐怖でしかないので、保護者(職員)に間に入ってもらい、話を聞き取った上で謝ってもらいました。



私もこども可愛さに都合のよい解釈をしている所もあるかと思うので、「うちの息子も頑固だったからね」という所で、息子も謝ったし、相手も頭下げたしで、ひとまず終了。



息子ちゃんもこれから対人コミュニケーションを学んでいかなきゃね。

このページのトップヘ