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私が一番やりたくない障害者福祉事業は「移動支援事業」です。
いや、付き添ってればOKくらいの人相手なら大歓迎ですが、障害児って本当に歩きにくい子が多い。
大!!!!!変!!!!!!!

普通に歩けば10分の道なのに、癇癪からの座り込みで30分かかるとか
道に落ちているものに気を取られるのを繰り返して一向に前に進まないとか
衝動的に通行人に手が出るとか・・・。
(もちろん何の問題もなく歩ける子も多いですよ)

室内なら「落ち着くまで見守る」「他の人の手を借りる」ができても
外に出たらそうはいかないので
日常的に連れて歩く親御さんは本当に大変だと思います。

そして、支援者や先生となら問題なく歩けるのに、親相手だと全然できない子について。
「本当はできる子なのに」とか色々言う支援員もいますが、私は親だからこそ仕方ないと思う。
頑張らない自分、ワガママな自分を出せる相手は必要ですからね。
親は「先生」のようでなくて良い。
度がすぎるようだったら関係性の改善は必要ですが、多少は大丈夫。


さて、ハーネスについてですが、別に最初からあれを使う気満々で子供を産む人ってあまりいないと思うんです。むしろ皆「できるなら手を繋いで穏やかに歩きたい」と思ってる。
でもそれが難しいから安全のために使ってるんだと思います。

うちの息子も「あ〜ハーネス使いて〜」と思う時ありましたよ。
働く車に吸い寄せられないで〜!!!