圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:マッサージ

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支援の一環で柔軟体操やマッサージをすることがあります。
まあ体の硬い子が多いこと。

力の抜き方や入れ方が苦手だったり、緊張や不安が強くて常に力が入っていたりと
原因はいろいろなのですが、そんなガチガチな体で肩もバッキバキにこっていたら
動きにくいのは当たり前なのです。
 
なのでこっている所や力が入りやすい所をほぐしていったら
体が軽くなるのか楽になるのか
意欲的に動きだす子が多いんですよね。
(もちろんPTやOTでないので素人のマッサージ範疇です) 

 
時々寝ちゃう子もいますが
子供でもマッサージって気持ちいいんでしょうね。 


暇な時にお子さんの肩や足腰を触ってみて
「これはこってますわ・・・」となったらマッサージしてみてください。
楽になるかも?


ちなみに過敏の子もよく触りますが
できるところから工夫して少しずつやっていっています。
徐々に慣れてくれることが多いですね。
 

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〜今日のおまけ〜
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子供によっては動かしてはならない部位などもあるので
そういったところは病院の指示を聞きつつ行います。

赤ちゃん時代からできることなので
「何したら良いかわからんし、遊ぶといっても反応も薄いし。」みたいな時に
やると良いですよ。
スキンシップの良い刺激にもなるし血行も良くなるので・・。
 
マッサージを毎日、もしくは週に何回か行うことで
体が動かしやすくなるので運動発達に有効ですね。 

発達障害のある子供にもマッサージは良いですよ。
触ってみると、「え、こんなに力入りやすいんだ」「子供なのに硬い!」となる子も多いと思います。
 

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め〜っちゃ個人差がある。

障害が出るかどうかも本当にわからないし
どの程度後遺症が残るかもその子次第。

でも毎日触ってあげて
たくさん笑顔を見せてあげてほしい。

「反応うっす!」となることも多いかもしれないけど
やり続けると少しずつ変わっていく。



表情も動きもゆっくりだけど出てきて
名前を呼んでも「無」だった子が
笑って手をあげる様になることもある。


ゆっくりだけど
凄く時間が長く感じるかもしれないけど
小さく小さく積み重なるよ。

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