圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:メンタル

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書いていてあれですが
私も前者タイプの人間でした。

最初は勢いよく頑張って、ある日全て嫌になるタイプなので
育児でこれをやらないよう気をつけよう・・・。 



でも元からの気質って簡単に治らないので

「考えすぎだよ〜疲れちゃうからやめなよ〜」と言われても
悩んで考えすぎてドツボにはまる人もいるし

「頑張りすぎだよ!もっと周りに頼りなよ!」と言われても
自分でやらなきゃ気が済まない人もいる。

そこはね。自分と付き合っていくしかないですよね。




 


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過去記事
療育保育士が親御さんに物申す。

仕事と育児を比べるのもあれなのですが(それぞれ大変ではあるので)
もし「自分は働いているのだから育児に参加できない」「土日は休みたい」という
主張をされているようでしたら

自分の子の面倒も見れないような仕事は変えてしまえ!!!!!!と私は思う(過激派)



夫婦で納得された上でのワンオペで
どこかで休憩時間を確保できていたり(休日に一人時間をくれるとか)
色々な福祉を使いながらうまくやれていたりするなら良いのですが

 
ずっと障害児と向き合い続けると
どんなに可愛い我が子であっても
普通にメンタルが壊れてしまうので
必ず夫婦で協力してほしいところ。




感謝を口にしたり
お土産を買っていくのも良いと思いますが
ワンオペで一番喜ばれるプレゼントは「時間」だと思います。




 

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関連記事はこちら!
障害児と日本の相性の悪さ




親御さん達・・・お疲れ様でした。
がっつり影響を受けた子にとってはキツイ数日だったと思います。

私は水曜日辺りから
体内の水圧が変わったような感覚でした(謎)

まあ息子の保育園のなんちゃら疑惑のせいで
イライラしていたのもあるのですが
も〜何もかもサボりた〜いと毎日思っていました。

 


でもコロナが流行して以来
気軽に「熱が出たので休みます」と言えなくなり
なんかさぼれなくなりました(問題発言)



コロナに台風に嫌な世の中ですね〜!




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うまく言えないのですが
「障害(or病気)があっても努力している人はいる!それなのにお前はなんだ!」
みたいな言い方を見ると

まあ確かにそうなんだけど

「あなたが思い描いている障害者像って多分ドキュメンタリーとかに出てくる人だよね?」
「大部分はめざましい努力や障害の克服みたいなことをせず、毎日がいっぱいいっぱいで日々生きてるんじゃない?」

という気持ちになるのです。 




いやまあ生きてるだけで努力してるし
生活していくことがそもそも大変と言えばそうなんだけど

なんて言えばいいのかな〜




正直「ずっる〜!」「せっこ〜!」みたいな人もたくさんいるし
引きこもったり、家族や周囲を傷つけちゃったり
自己嫌悪で潰れちゃうような人もたくさんいるわけで・・・。

でも、世間の認める障害者(病気)って
「障害に立ち向かい、懸命に努力する人」なんだよね。




そして、極端に悪さをする人と
めちゃくちゃ頑張る人の2種類しかいないと思ってる。


 
それが違和感。



そもそも同じ「障害者」「病気持ち」だからって
同じ土俵で比べるのも
なんか違うと思うよ。 



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何でそんな言い方しちゃうかな???と思う先生・・・
結構いるよね〜!!!!!!!

私も「え!何この連絡ノートの書き方!やばくない!?」「ちょっと〜そんな言い方して〜!!親御さん引きつってな〜い!!??」と仕事でヒヤヒヤする事があります。


でも「何だあのクソ先公!」と思っても
クレームを言ったら我が子への扱いがひどくなるのでは?
あからさまでなくても「クレーマーの子」みたいな目で見られるのでは?
と思って言えないものですよね。

私もです。





でもまあ怒りに向くのはまだ良いとして(良くないけど)
自分を責めたり、メンタルが落ちてしまう方向に行くのは
大変リスキーですよね。

ただでさえ普段から考えることが多くて大変なのに
自分を責めることまで加わったら
そらもう大変です。



確かにね、頑張れる人はいる。
家族一丸で子どもを本気で変えようとする人はいる。


でもスポーツに例えてみると
頑張りまくって時間も金もかけてオリンピックまで行く人と
自分なりに頑張ったけど地区大会で予選落ちの人がいる事と同じなんですよ。

 

頑張れるキャパと環境と人員と。


それは家庭によって違うので 
できる範囲でぜ〜んぜん良いと思う。 



「いや〜やろうとは思ってるんですけどね〜」で
実際やらずに終わっても全然良い。

子どもの衣食住を保証して
怒りながらも可愛がってあげるだけで十分!

 


もちろん自分でも頑張りたい人は
ガンガン専門家に意見を聞いて
子供の様子も観察しながら
無理のない範囲で実践していけばおっけ!!!ファイト!!



ちなみに
この前の我が家の日曜日は
笑顔!楽しい!運動!を優先させた結果

朝:コンビニのコロッケ 
昼:ファミレスのお子様ランチ 
夜:すき家の牛丼

というマジで怒られそうな献立になりました。


 

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定型発達児と関わると「あ〜やっぱ理解早いし、ある程度空気読んで大人の言う事聞いてるな〜」と思うのですが、その一方で「この子ハチャメチャだな」と思う子もいます。
(もしかしたら隠れ障害児かもしれませんが)


「障害児」「グレーゾーンの子」となると
療育を受けられたり、ある程度理解された支援が得られるけど

「定型発達児」となると、基本的にサポートは得られません。
悪く言えば野放しになる。


でも定型発達児であっても
サポートが必要な子はいるんですよね。
メンタル面であっても行動面であっても。



ただ世の中の保育園・幼稚園・学校は
「完全に普通の子!」という子に合わせて
作られた箱なので
そこから外れた子は生きにくい。
 
だから一定数「不登校」「不登園」になる子が出る。




婚活市場では「普通の人で良いと皆言うけど、普通というのが一番ハードル高い」と言われてます。
これは子供達にも言える事なのかもしれません。



 

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今までは素直で受け身だったのに
できる事や分かる事が増えてきたら
色々「やらない」「やだ」と言うようになった・・・

と言う事があります。


何故か知的理解のレベルに関わらず
障害児は年中がややこしい。


魔の年中だな〜と私は感じていますが
定型発達の子も年中の時って
ちょっと意地悪になったり、負ける事がすごくイヤだったりする気がするので
そういうお年頃なのかもしれませんね。




 

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