圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:不登校

イラスト

イラスト2

イラスト4

イラスト5

イラスト3



〜おまけ〜
イラスト6


不登校といっても
じわじわと行き渋りやメンタル不安が始まって
徐々に登校できなくなる子と 

あるキッカケをもとに
パタリと行けなくなる子 

様々だと思います。


 


特に発達障害がある子で
言葉が話せて知的理解が高い子、ボーダーラインの子は

周りと自分の違い、周りからの自分の評価、人間関係などで
自己肯定感が下がりやすく不登校リスクが高いと思っています。 





また先生の指導が強かったり
過剰な叱責が続いたりすると
メンタルに影響をもろ受けてしまうし

それが自分への叱責でなくても
強い恐怖心を持ってしまう子が多い・・・記憶からも消えにくい・・・と
いうのも分かって欲しい所。




不登校になってしまうと
復活がめちゃくちゃ大変で時間がかかるので
防げる要因は防ぎたいですよね。

 



まあでもブログにも書いてあるように
義務教育中の子供って選択肢が本当に少なくて
「家庭」「学校」「習い事」「学童(放デイ)」くらいしかないんですよ。

そこにもっと色々なものが入ってきて
専門学校みたいなものとか通信教育とかも出てくれば
楽しいのにね。





イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト5

イラスト6

イラスト7


定型発達児と関わると「あ〜やっぱ理解早いし、ある程度空気読んで大人の言う事聞いてるな〜」と思うのですが、その一方で「この子ハチャメチャだな」と思う子もいます。
(もしかしたら隠れ障害児かもしれませんが)


「障害児」「グレーゾーンの子」となると
療育を受けられたり、ある程度理解された支援が得られるけど

「定型発達児」となると、基本的にサポートは得られません。
悪く言えば野放しになる。


でも定型発達児であっても
サポートが必要な子はいるんですよね。
メンタル面であっても行動面であっても。



ただ世の中の保育園・幼稚園・学校は
「完全に普通の子!」という子に合わせて
作られた箱なので
そこから外れた子は生きにくい。
 
だから一定数「不登校」「不登園」になる子が出る。




婚活市場では「普通の人で良いと皆言うけど、普通というのが一番ハードル高い」と言われてます。
これは子供達にも言える事なのかもしれません。



 

し1

し2


し3


し4


し5


し6


し7


し8



〜おまけ〜
し9


本当に悪いことをした時に叱ることは必要です。
でも子どもを指導する時に「叱る」「威圧する」以外の選択肢がないのはダメです。


例えば子どもがちゃんと課題に取り組まない時。

「なんでちゃんとやらないの!!!」と叱って泣きながらやらせるのか
「ここからなら出来るんじゃない?こういうの使ってみる?」と切り口を変えた誘い方をして、楽しい気持ちで取り組ませるのか。

自分の子どもが指導を受けるなら後者のが良いですよね。


でも漫画で描いた通り
周りからも保護者からも「この指導はおかしいのでは」とクレームが出ていても
なんら対処がされない先生はどこにでもいます。

なぜなら彼らはあからさまな暴力はダメだと分かるけど
威圧的な態度で言うことを聞かせることは、問題だと感じてないからです。
むしろ周りが甘いと思っている。

じゃあ厳しい先生はダメな先生なの?と思う方もいるでしょうが
もちろん時として場を引き締める先生、きちんと叱ることができる先生は必要です。
問題なのは度を超えた叱責、威圧しか引き出しのない指導、それで良しと思っている勘違いです。


また子どもがトラウマになるような叱り方や指導はそもそもダメです。

 
と言うかこのような問題のある先生は
子どもによって態度を変えるし
都合の悪い指摘は全部脳内変換するか
話自体を聞いていないので

ボーナスカットとか左遷とか
物理的な罰がないと分からないと思う。(それでも反省せず逆ギレすると思う)

なんなら放置してる管理職が一番ダメだと思う。
 




このページのトップヘ