圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:他害

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仮に「この子は愛情不足だ」と思ったとしても
親御さんの本当の気持ちや葛藤、家での状態、これまでの経過を全て知らない保育士や教員、支援員が
簡単に「愛情不足ですよ」と言ってはいけないと思います。
 
あと特性や行動というのは
親の接し方や育て方は大きく影響しますが
それだけで決められるものではないです。

元々の持って生まれたもの、関わる全ての人、環境などが全て絡み合って「その子」なので
安易に母親の愛情不足で片付けてはならないですよね。

その言葉に逃げてしまったら
私達支援側は終わりだと思ってます。
 

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まず他害についてですが
障害があるから仕方ないとは思いません。

ただ周りの大人はそのぶん
防がなければならないと思ってます。

身体的な静止、環境的な予防など
やり方は様々ですが
手が出る子に対しては大人がついてないとならない。

特に漫画のような他害は
やられた方も
やってしまった方も
どちらも悲惨です。



でもその他害をさせないための配慮ができるのは
保育園、幼稚園、学校、療育の場であり
幼児教室や習い事の場では無理だと思ってます。

じゃあこの母親が悪いのかと言えば
一概に責立てられない背景もありますので
次回ご覧ください。

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※ADHD=凶暴という訳ではなく
彼の生活、周りの環境、とりまく大人達、持って生まれた特性が複雑に絡んだ結果、こうなっていく…という話ですので
差別や偏見に繋がらないようご留意ください。

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※ADHD=凶暴という訳ではなく
彼の生活、周りの環境、とりまく大人達、持って生まれた特性が複雑に絡んだ結果、こうなっていく…という話ですので
差別や偏見に繋がらないようご留意ください。

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※ADHD=凶暴という訳ではなく
彼の生活、周りの環境、とりまく大人達、持って生まれた特性が複雑に絡んだ結果、こうなっていく…という話です。
差別や偏見に繋がらないようご留意ください。

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