圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:休園

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年度末の3月に2回自宅待機をしているので
仕事がかなり詰んでいます。

うちの事業所は療育や面談をリモートワークでできないので・・・
そもそも自宅でできたとしても
息子ちゃんが家にいたらリモートワークとか無理。
 
今日は電話1本、メール1本送るだけで喧嘩になりました。
電話やパソコン開いたら「息子ちゃんも!」の嵐です。




これ4月になっても少し通っては休園・・・を繰り返していたら
かなり詰むのですが
きっとワーママ(事情があって保育園に預けている方も) は
みんな同じ悩みを持っているんだろうなあ・・・。 

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さすがに仕事を全部休めないので
実母に息子ちゃんの世話を頼んで出勤しています。

それはとてもありがたく、感謝しているのですが
やはりどうしてもジュースやアイスが増えたり、ご飯が偏ってしまいますよね。
あと「ママ!ママ!」の気をそらすためにテレビの時間が増えたり・・・
(※息子ちゃんはテレビを見ると変に興奮したり、注意散漫になりやすいです)


でも毎日外に2時間くらい連れ出してくれたり、ママ不在で不機嫌な息子の相手をしたりと
マジで頭が上がらないくらいの頑張りをしてくれているし
ジュースやアイス、テレビ時間が増えることについては構わないのですが(普通に仕方ないと思う)
夕飯の時がま〜カオス!



うちはコタツに丸太のような椅子なのですが
そこからずり落ちてゴロゴロしたり
アイスアイスで「ご飯いらない」と言ったり。

あとは抱っこ抱っこでご飯中によじ登ってきたりと

まあ分かっていてもイライラするよねー!!!!!!!
おかげで毎日喧嘩しております。(正論やアドバイスはいりません)



 
保育園できちんとした食事を食べて(きちんとした格好で)
同じ時間に昼寝をして
色々な活動で発散して

腹ペコで帰ってきて夕飯をパクパク食べるって
めっちゃ大事なんだな・・・と思いました。

そして毎日「保育園行きたい」と言っているので
保育園マジでありがいなあと身にしみてます。
ありがたいと思える事がありがたい。(転園組の思考)
 

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〜おまけ〜
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障害者福祉や療育の場にいると色々な実習生を受け入れますが
みなさんやはり緊張しながら実習に来ます。

そこからすぐ慣れて、意欲的に職員に質問して、積極的に子供と関わっていける学生もいれば
緊張がなかなか抜けず、職員に話しかけられなかったり、自分から子供とも関わりに行けなかったりする学生もいます。

そこは正直性格や気質の問題なので
「実習って緊張するよね〜」「意欲的で偉いね〜」くらいにしか思っていません。 



どちらかと言うと

どれだけアドバイスを聞けるか(実行できるかは別として、ちゃんと自分を振り返れるか)
子供に真摯でいられるか、大人として良い見本で居られるか
最後までしっかり学ぼうとする姿勢があるか
思い込みで勝手な動きを取らないか・・・

と言うところを見ています(私はね)


 
子供と上手に遊ぶとか
子供を惹きつける事が上手と言うのも
すごく大事な所ではあるし
それができたら素晴らしいのですが

最終的に滲みでてくるのは人間性だと思うんですよね。




クラスをまとめるのが上手でも
個人的に好きでない子には冷たかったり

子供によって好き嫌いが出て
対応に差が生じてしまったり

人からの助言を「私は悪くない!」「怒られた!最悪!」としか捉えなかったり

仕事はできても「こういう先生には子供預けたくないな」と思う先生は
よく遭遇するし
そういう先生は自覚がないです。



学生さんは気をつけてね。 

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