圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:偏食

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例えばこんな感じ!!


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〜おまけ〜
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まあね。

実際は何年も何回も通わないと、本当に信用して預けてはくれないと思うし
「お手伝いします!」「じゃあお願いします」と言っても
心からゆっくりご飯や風呂を味わうのは難しいのですが
(悪いから早くしなきゃ!となりがち)

そういう心構えの宿泊所に泊まる・・・となると
なんか安心じゃないですか??

あと騒いでも汚しても防音・防塵素材だと
周りに気を使わなくてすむというか
そもそも泊まっているのがみんな障害者一家。

普通のホテルより気楽かと思います。





まあ私はキッズルームとか覗きに行って(もちろん電車や車だらけ)
「かわい〜!」とか言って話しかけてしまいそうなので
話しかけるのNGなお子さんは事前に言っておいて頂ければ
そっとしておきます。



実は息子が赤ちゃんの頃から
何度か「赤ちゃんペンション」を利用したことがあります。


そこは小さい子連れに特化したペンションなので
キッズルームや手作り離乳食、ベビーバス、哺乳瓶消毒など
色々子連れに優しくて
大抵オーナーが元保育士なので絵本なども山のようにあるのですが


障害児向けのペンション・・・ねえな・・って。(あったら教えてほしい)




いや、別に障害児がどこに泊まろうと全然良いと思うのですが

「ご飯中にパーテーション欲しいな・・」とか
「この壁薄いな・・・隣に迷惑かな・・」とか
「この子食べられるものあるかな・・・」とか
 色々あるじゃないですか。
 
なので障害児福祉の目線で作ったペンションをやりたい。



強度行動障害の方もどうぞ!と看板立てておきたい。



ところで障害児(特に自閉症)ってなんか
はらぺこあおむし好きな子が多い気がするのですが 
気のせいですかね?



 

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熱心な保育士さんほど
「ここをこうすればもっと子供は良くなるのに、何でしてくれないの!?」
となる事があります。

したくてもできないんだよ・・・(障害児の家は特に)
とそっと突っ込みたいですよね。

 


ちなみに「子供の為なら!」と家族一丸で
生活リズムやら遊びやらに熱心にとりくむご家庭もいますが

それは子供の動かしやすさ、親のポテンシャル、HPの残量、配偶者の理解度など、色々関わって来るので
「子供の為なら親が頑張れて当たり前」では決してないです。
 
 

「薬に頼るより自分で頑張ろう!」って
どんなに取り組んでも
寝ない時は寝ないし起きる時は起きる。
暴れる時は暴れる。



もちろん生活改善や楽しい遊び、健康的なご飯など
取り組むことは大切ですし
継続すれば効果もありますけど

「できない=頑張ってない」では無いです。



ただ保育士や教員は
「できちゃう」人が多いから錯覚しやすいかも。

めっちゃ育てにくい子を育てれば「あ〜親御さんも大変だったのね」となるけど
育てやすい子に当たると「何だできるじゃん。やっぱり親の怠けだったんだな。」となるかも。

偏見なのかなあ。
あくまで個人的意見ということでご了承ください。




え?私ですか?
昨日は「はよ寝かさな!」と思うあまりに歯磨き忘れたし
晩御飯はお惣菜とそうめんです。

そうめんは火を使うので手料理です。

坊やが寝た時間は私が先に寝落ちしたので不明です。
 



これでも「昔は先に寝落ちしたら目をこじ開けてきたのに成長したね!」と思ってます。






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