圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:児童養護施設

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〜おまけ〜
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息子ちゃんも非がない訳ではなく
頑固さを発揮して「あ〜!とっちゃだめ〜!それ危ないの〜!!」みたいに強く言ったから相手を逆なでしてしまったんですよね。

そして力づくで全力で奪おうとしてくるから、お互いヒートアップしてしまいました。
(全力で取られまいとする息子ちゃんの馬鹿力がすごくて、結局向こうは取れなかったのですが)


同年代の喧嘩なら別に良いのですが
明らかな年齢差で2人vs1人はちょっと見過ごせなくて、職員さんに注意してもらいました。
 

 
なお、実際のところ、本当に児童養護施設の関係者かは分かりません。
私がその手の仕事をしていたのと、長年福祉の世界にいることから
雰囲気を感じ取っただけ。
(児童養護施設のスタッフ経験のある旦那ちゃんも「児童養護施設だろうね」とは言ってましたが)

ちなみに児童養護の子=こういう子ばかりではないです。
ただバックグラウンドが複雑なので、情緒が不安定だったり、人間関係が適切に築けない子が珍しくない。



正直親としては「なんだこのクソガキが!!!!」という気持ちでしたが、大人が一方的に切れ散らかしたら、それこそフェアでないし、恐怖でしかないので、保護者(職員)に間に入ってもらい、話を聞き取った上で謝ってもらいました。



私もこども可愛さに都合のよい解釈をしている所もあるかと思うので、「うちの息子も頑固だったからね」という所で、息子も謝ったし、相手も頭下げたしで、ひとまず終了。



息子ちゃんもこれから対人コミュニケーションを学んでいかなきゃね。

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〜おまけ〜
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ダチョウ牧場に行きました。放し飼い&追いかけてくるのでめっちゃ怖かったです。
息子ちゃんはその晩ダチョウごっこをして、私や夫をつついてました。(結構痛い)


さてさて本題です。
プライバシーのアレでボカしつつ、ずらしつつ、混ぜつつ書いていますが・・・
入所施設(児童養護・障害児入所)などにこどもを預けた場合。

定期的に面会に来たり、一時帰宅を実施したりしつつ
きちんと経過を見守っていかれる親御さんと
フェードアウトしていく親御さんとで分かれます。
(ざっくり言うと)

フェードアウトするのはまあ・・・として、無責任に「誕生日には会いにいくね」「卒業式にはいくね」と言って、ドタキャンなどはマジでやめてほしい。
その場しのぎの約束は、大人への信頼を無くしていくからやめてほしい。
こういうのは障害児だけに限らず、健常児の親にも言える事ですが、事情があって預けるのは良いけど、責任だけは最後まで持っていてくれ。


それと。
個人的な見解ですが、兄弟が健常児で障害児だけ預けているという場合・・・。
1度障害児と離れて「いない生活」に慣れてしまうと、完全同居に戻るのは難しいかもしれない。 
親は一緒に暮らしたくても、障害児がいない時の兄弟の子の姿を見て、色々気づいてしまうかもしれない。 

兄弟児の権利もね・・・あるからね・・・。
「家族だから」「兄弟なんだから」と言う言葉が
私は大嫌いなので・・・。難しい問題だよね。


次回は兄弟児の話を描こうかな。 









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