圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:切り替えの悪さ

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生活リズムの改善で
根本的な情緒状態を底上げし
良い覚醒状態で園に送り出すこと。

これをやることで日中の過ごしが改善され(変化はまだ微々たるものだと思いますが)
夜の眠りの質が良くなります。
 
グレーゾーンや軽度の子、定型発達の子の方が変化は早いかもしれませんね。 

私が普段相談を受けたとき「生活リズム!」と口うるさく言うのは
これくらいの変化が生じるからです。

まあ続けるのは大人の覚悟がいるのですが(去年も結構変化は生じましたが、天気の悪さや体調の問題で中断してからズルズルやってませんでした)
やっぱりやると違いますね。

環境適応や切り替え自体が変わります。 
 

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分かっているけどできないんだってば!と思った方も多いかもしれません。
できる所からやっても良いし、やらなくても良い。

私は一時的こういう生活をやっていましたが
やはりやっている時は息子ちゃんのコンディションは良かった!

で、良くなっていったから油断してやめて今に至ります。
私がね・・・朝めっちゃ起きれないんですよね・・・。
あと疲れてユーチューブ見せちゃう・・・。

発達にいいことって「やった方がいいんだろうなー」と思いつつ、できないよね。
なんなら前の記事の子供の動かし方も、仕事ではできるけど、家ではできないよ。

でも「なんとかして子供を変えたいんじゃい!!!」と気力に溢れる人は
上記のような生活を頑張って習慣化したら
子供は変わると思いますし
「やってみたいけど、ここでつまずく」と言うのをみんなで話すのも良いかもですね。

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押し問答で子供を動かすことほど
お互いしんどいものはないので
子供が自ら動いてくれる仕掛けを作ると楽です。

ちなみに記事に出てくるトイレへの誘導は
実際は違うシチュエーションの話をアレンジしたものですが
「あ、これで動くんだ」とこっちがびっくりしました。
 

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分からない人にはサッパリ分からない記事だと思いますが
「行っちゃえば楽しいのは分かってるんだけど、行くの面倒臭いな〜。キャンセルしたいな〜。」みたいな事ってありますよね。

でもそこは「まあ約束したし行かねば」「今だけ頑張って支度しちゃお」と切り替えるのが定番ですが、その切り替えが人より時間がかかる子は全力で「行かない!」と主張してくるのです。




でも自分でも行けば楽しいのは分かるから

「やっぱり行こうかな・・・」 
「え?行くの??」
「行かないよ!」

みたいなやりとりが延々と続く訳で親御さんのしんどい所。

 


情緒の状態が悪いと、余計に切り替えも悪くなるので
「本当は辛いのかな?」「嫌な事されてるのかな?」と不安にもなるかと思いますが
マジで嫌な場所だったら、その時間が終わったら速攻で帰ろうとすると思うので

行けば楽しそうなのに・・・帰りたがらないくらいなのに・・・ という感じなら
様子を見ても良いと思います。 




ただ不登校とかの行き渋りはまた話が変わってくるし
事情によっても・・・なので
全ての事例には当てはまらないよ・・とご了承くださいね。 


 

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知的な遅れがないADHD,ASDの子が
集団の場では一番難しい。

重症心身障害児の方が逆に手がかからない気さえします(介助度は高くても)。
 


まあ私の独断・偏見なので
一概にはそう言えないのですが・・・

派手に暴れたり叫んだりする子に手が取られて
他の子がしっかり支援されないのはどうなんだろうと常々葛藤しています。

もちろん子供のせいではありません。
大人の人員配置や力不足のせいです。



 
でも同じ事業所・保育園・幼稚園でも
子供によって手厚さが変わっちゃうのが
申し訳ない事だな・・・と思います。
 



 

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過去記事参照
実際のダウン症とお尻
↑今回はこれをもう少し丁寧に解説しました。

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ダウン症の人は一見陽気でノリが良くて人懐っこいです。
なので施設実習生やボランティアをよく当てがうのですが、頑固スイッチが入ったら、まず実習生では動かせない。

それも「え〜そこ〜!?」みたいな所で
急に怒り出して座り込むとかザラなので
癇癪を予測しにくい事がよくあります。



思い込みや勘違いもしやすいし
言葉も饒舌に喋れる訳ではないから(人によるけど)
うまく意思を伝えられずイライラもするんだろうなと思います。
 



幼稚園や保育園の集団では
体の疲れやすさや知的理解の関係で
みんなについていくのは大変な場面も多いし
「自分だけできてない」と気づくと嫌になっちゃう事もあります。 



家庭では「気づいたらやりたい放題になってた」「気づいたら王様状態になっていて自分では何もしなくなってしまった」というパターンも珍しくありません。
結構育児の仕方が難しいし、修正が大変なんですよね。



もちろん子供によって性格が違うので
暴れん坊タイプから受け身な子まで様々ですけどね。



ダウン症の子も色々あるのですよ〜。


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※ドメインの関係でリンクがうまく飛べない人や
エラーになる人がいるかもです。
修繕中なので少々お待ちいただけると幸いです。




 

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断言しても良いのですが
普段から約束が守れない子は
スマホ・ゲーム関連の約束はまず守れません。

守っても最初だけです。



電源が落ちる機能なども
どうやって解除するのかなど
バレます。(知的な遅れがない子だとよく見てる)



と言うかそこまで解除できなかったにしても
大癇癪を起こして 
「もっとやらせて!!!!あと30分だけ!!!!」となったら
やらせてしまう人は多いのではないでしょうか。
 



ゲームは私も大好きでしたし
ゲーム自体を否定する気は無いのですが

「本人も親もそんなに制御できなくて、生活が崩壊しているなら、いっそ最初から与えない方がよかったのでは?」というケースをちらほら見かけるので、 記事にしました。




ま〜でも
障害児は視覚優位という事もあって
目からの刺激に弱いので
延々とやっちゃうし

癇癪に負けずに
「時間は時間です」で区切るのも
親御さんなかなか難しいから





与えた方が後々面倒なことになるかな〜と個人的に思います。


 

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