圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:協調運動

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跳び箱を跳ぶ為に
闇雲に跳び箱の練習を繰り返すだけでなく

手に体重をかけて跳ぶ練習(カエルとび)
体重を支えるための手、手先の発達を促す動き(手押し車)
タイミングを合わせて足を開く協調運動(グーパー跳び)

など色々な事をしました・・・という話でした。



跳び箱に限らず
何かをできるようにする為には
色々なところまで遡らないとなりません。

 

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〜おまけ〜

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定型発達のクラスを持っている先生に言いたい。

「彼らはサボりや怠けからやりたくないと言っている訳ではなく、マジで不器用の為、運動に対して自信がないのです。その気持ちも分かってあげてください。」

・・・と。


例えば運動会や発表会の場で
ダンスなどをやる機会も多いと思いますが

「手遊び」(グーチョキパーで何作ろ〜みたいなやつ)ですら
やりたがらない子がいます。
 
例え知的な遅れがなく、言葉を話していて理解力があっても
模倣する力・ボディイメージが人より弱く
根本的に自信のなさが強い為やろうとしないのです。
 


でもそれを隠すために悪ぶって「こんなのつまんねーからやらねーよ!」と言ったり
わざとふざけて出来ない自分を隠したりします。
 


それを真に受けて「できるのにやろうとしない」「ふざけてばかりいる」「わがまま」「なんで???」となってしまうと、お互いにしんどいので

”理解している筈なのにやろうとしない背景はなんだろう”
と考えてあげてくださいね。 

 

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