圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:夜泣き

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さてさて。

真冬の寒空の下
12キロ(1歳当時)を抱えて
延々と眠い中徘徊するのは地獄ですよ!!!!! 
病みますよ!!!!!!!

でも当時はこれでしか夜泣きが収まらなかったんですよね・・・

2歳になってこの地獄が終わり(春がきたのもある)
我が家のQOLは爆上がりしました。

やはり睡眠って大切だよね・・・。



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保育園や児童施設に「スマホやテレビはやめましょう」ポスターがよく貼ってあります。
なんでダメなの?と思われる方もいる事でしょう。

テレビやスマホの何が問題かと言うと、子どもの脳には刺激が強いから。
刺激に敏感なタイプ(特に障害児)はその刺激がスパーンと入ってしまい、そこに没頭したり依存しやすくなったりします。

うちの息子も刺激には敏感なので、見せすぎると、変なハイテンションになって声が入りにくくなったり、情緒の波が大きくなったりします。注意散漫もあったかな。
見せない時の方が情緒は落ち着いています。

漫画では夜泣きについて書いてますが、まあ夜泣きはどの道しました。
でもテレビがない方が夜泣き時間や頻度は少ない。

どの道しましたが(根に持つ)、起きてしまっても軽く済むならと、我が家ではかなり制限してます。
2歳すぎてようやくしなくなってきたので、前よりは見せてますが、0〜1歳の時はほぼ見せてないくらいに見せてませんでした。

障害児の話に絡めて言うと、「これくらいの時間でやめようね」が定型発達の子だと、渋々区切れたり、文句言いつつなんとかセーブできるところが、障害児だと癇癪やひどいグズりになることも多く、親が止める事ができなくなるケースは多々。

ただ「スマホやテレビは絶対だめ!悪!」と言う訳でなく
そこから得られる情報、世界の広がりはあると思うし、今の世の中遮断できるものでもないので、
見せ始めた時からルールや時間はなるべく徹底した方が後々楽かと思います。

まあ子供や家庭によって、ケースバイケースです。
長い時間見てもさほど影響受けない子もいれば、少しの時間でも影響を受けやすい子もいる。
うちは影響受けやすいので、なるべく見せていないと言うだけなので、個人の自由!




 

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