イラスト

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イラスト3

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イラスト6

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イラスト8

イラスト9




〜おまけ〜
イラスト10


補足をしますと
子供が故意に嘘をつく場合があると言うより

友達の経験と自分の体験が混ざってしまったり 
昔のことを今日の出来事のように言っていたり
・・・というように

悪気なく
ある事ない事を言ってしまうのは
よくある事。




また、何か「嫌な理由」を作って
そこに通うのを渋るとかもあります。
 


ただ本当のことを言っている可能性も勿論大いにあります。
信じてあげることも大切。


見極めが難しいのですが
一方的に「うちの子がこう言ってるんですけど!?どういうこと!?」という感じで行くと
「全然事実と違うじゃん・・・全部鵜呑みにするのか・・・」となることもあるので
まずは状況確認からいきましょう。(冷静にね)
 



あとクレームは連発したり
頻繁に騒ぎを大きくすると
「またこの人か・・・」となるので
連発はなるべく避けた方が良いかも。 

(次から次に色々起こるのかもしれないけど) 




そしてここが重要ですが(漫画に入れ忘れた)
憶測で発言しない方が絶対にいい。



障害児や、言葉がまだ喋れない小さい子がいると
色々心配になるのはすごくよく分かりますが

「なんだこの傷は!スタッフがやったんじゃないのか!?」
「虐待してるんじゃないですか!?」

みたいなのは絶対やめた方がいい。(正直濡れ衣だと印象が悪くなる)



********

私個人的には
言われないと分からない事もたくさんあるし
保護者の意見で支援が良い方向に変わることもたくさんあるので
ご意見・クレームは必要なものだと思っています。




ただ伝え方次第で
印象が変わってしまうと勿体無いので
頭にくるかもしれませんが、冷静に伝えましょう。

保育・療育関係者も所詮ただの人間なので
コミュニケーションの1つとして伝えた方がお得です。