圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:情緒

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運動・認知・言語で
どれくらい凸凹があるか知りたかったのに
野生動物と化したおかげで一律低く出ました。

くやしー!!!!!!

でも発表会と同じで、本番が全てなんですよね。
そこで発揮できないことが課題なんだもんね・・・(まだ引きずってる)


このような検査で情緒が崩れて全然できなかった話は
あるあるかと思うのですが
自分の子だとめっちゃ悔しいですね〜。


皆様もこういうのありました? 

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押し問答で子供を動かすことほど
お互いしんどいものはないので
子供が自ら動いてくれる仕掛けを作ると楽です。

ちなみに記事に出てくるトイレへの誘導は
実際は違うシチュエーションの話をアレンジしたものですが
「あ、これで動くんだ」とこっちがびっくりしました。
 

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〜おまけ〜

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いざ検査・・みたいな空気にやられて
最初からだいぶ怪しい雰囲気でしたが
考える様な問題、苦手なジャンルが延々と続くと
目に見えて怒り出して「帰る!」の息子ちゃん。

野生動物と化して質問に答えない事が続き
考えるのももう嫌!となってしまい
不可がつきまくり・・・・

検査結果としては「えー!?こんなん!?」みたいな数値に。



試しに機嫌が戻った後に
お家で同じ問題を出したら普通に解けました。



はい。
これが息子ちゃんの課題です。

課題に取り組み続けられない
わからないものがあると心が折れてやらなくなる(そして野生動物と化す)
環境適応に弱い
実力を発揮できないなど

情緒の面での課題が大きいですね。



あとはやはり理解度などに凸凹がありそうです。
まあ威嚇しすぎた結果、全ジャンルが均一的に低く出たのですが
おそらく実際は凸凹です。
 

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言葉の発達を促すための方法は
色々あるのですが

私は極端に言えば
「運動(肩周り・手腕を使う物)」
「楽しい遊び(人への興味・言葉への意欲)」
「手先を使う(言語中枢に有効)」
が大切だと思っています。

その中でも特に有効だと思うのが
私は「笑い声を出すほど遊ぶこと」だと思っています。



言葉が出ない子は発声自体が少なかったり
人に興味が向いていなかったり
情緒が乏しい事が多いです。


とにかく遊びこもう。

でもそれは親が家庭だけでできる事というより
保育士や支援員の力で底上げしてもらいながら
家でも・・・という感じです。
(人に興味が向きにくい子をケラケラ笑わせたり、遊び混んでいくのは
親御さんだけではなかなか難しいです。)

 
言葉の発達って
親御さんが一番きになる所だと思います。

周りからも絵本読めだの、話しかけろだの、一人っ子だからだの、あれこれ言われやすい所ですよね。
でもね、絵本読まなくても親が無口でも一人っ子でも喋る子は喋る。
逆に言えば、それらを全てクリアしても喋らない子は喋らない。


なんでこの子は発語がないんだろう?というのは
情緒・発達・知的理解・構音機能のどこかで
つまづいているだと思います。(もちろん個性でゆっくりな子もいます)

そこの分析をしてもらって、そこを伸ばしていく事が大切ですね。

 

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〜おまけ〜
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分からない人にはサッパリ分からない記事だと思いますが
「行っちゃえば楽しいのは分かってるんだけど、行くの面倒臭いな〜。キャンセルしたいな〜。」みたいな事ってありますよね。

でもそこは「まあ約束したし行かねば」「今だけ頑張って支度しちゃお」と切り替えるのが定番ですが、その切り替えが人より時間がかかる子は全力で「行かない!」と主張してくるのです。




でも自分でも行けば楽しいのは分かるから

「やっぱり行こうかな・・・」 
「え?行くの??」
「行かないよ!」

みたいなやりとりが延々と続く訳で親御さんのしんどい所。

 


情緒の状態が悪いと、余計に切り替えも悪くなるので
「本当は辛いのかな?」「嫌な事されてるのかな?」と不安にもなるかと思いますが
マジで嫌な場所だったら、その時間が終わったら速攻で帰ろうとすると思うので

行けば楽しそうなのに・・・帰りたがらないくらいなのに・・・ という感じなら
様子を見ても良いと思います。 




ただ不登校とかの行き渋りはまた話が変わってくるし
事情によっても・・・なので
全ての事例には当てはまらないよ・・とご了承くださいね。 


 

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保育園や児童施設に「スマホやテレビはやめましょう」ポスターがよく貼ってあります。
なんでダメなの?と思われる方もいる事でしょう。

テレビやスマホの何が問題かと言うと、子どもの脳には刺激が強いから。
刺激に敏感なタイプ(特に障害児)はその刺激がスパーンと入ってしまい、そこに没頭したり依存しやすくなったりします。

うちの息子も刺激には敏感なので、見せすぎると、変なハイテンションになって声が入りにくくなったり、情緒の波が大きくなったりします。注意散漫もあったかな。
見せない時の方が情緒は落ち着いています。

漫画では夜泣きについて書いてますが、まあ夜泣きはどの道しました。
でもテレビがない方が夜泣き時間や頻度は少ない。

どの道しましたが(根に持つ)、起きてしまっても軽く済むならと、我が家ではかなり制限してます。
2歳すぎてようやくしなくなってきたので、前よりは見せてますが、0〜1歳の時はほぼ見せてないくらいに見せてませんでした。

障害児の話に絡めて言うと、「これくらいの時間でやめようね」が定型発達の子だと、渋々区切れたり、文句言いつつなんとかセーブできるところが、障害児だと癇癪やひどいグズりになることも多く、親が止める事ができなくなるケースは多々。

ただ「スマホやテレビは絶対だめ!悪!」と言う訳でなく
そこから得られる情報、世界の広がりはあると思うし、今の世の中遮断できるものでもないので、
見せ始めた時からルールや時間はなるべく徹底した方が後々楽かと思います。

まあ子供や家庭によって、ケースバイケースです。
長い時間見てもさほど影響受けない子もいれば、少しの時間でも影響を受けやすい子もいる。
うちは影響受けやすいので、なるべく見せていないと言うだけなので、個人の自由!




 

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