圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:支援級

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いや本当何度も同じ話をしている気もするのですが
療育・保育関係者はきっとこの時期になると「この状態で普通級に送り出せるのか・・?」と頭をかかえているんじゃないかと思っています。 
 

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〜おまけ〜
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そら「普通級にいけますよ」と言われたら行きたくなるよ!!!!
でもそこは子どもの状態や、保育園や幼稚園の意見とかも集めて正しいジャッジをしてくれ!
詳しい仕組みはわからないけども!!!

知的な遅れが少ない、または知的な遅れが無くて、勉強することが好きとか集団について行くのはさほど問題ないなら良いと思うけど・・・。
加配がいないと集団生活がままならない状態だと正直厳しい。 

でも親目線になると・・・
そんな冷静な判断できないよね・・・。
エゴと言って良いか分からないけど、エゴが入って当たり前だよね・・・。
そこは安易に否定できない・・・。 





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この雑な説明は雑すぎるので参考になるか怪しいのですが
「選択肢は色々あるし、子どもの発達度合いに応じて選んで行けば良いので、必要以上に不安がらなくても何とかなるよ」という事が言いたかったのです。

ただ、選んで決断する機会が多いので大変ですよね。
正解はどれだ!?となるのではないでしょうか。


この漫画の通り行かず

「幼稚園入園を断られた!」
「受け入れできる保育園が見つからない!」となったり

「普通級と支援級の間すぎてどうしたら良いんだ!?」となったりする事もあるかと思います。
 

 色々な事が起こるかと思いますが
私が思うのは「情緒の安定こそが可能性を広げる」という事。
 
知的には問題がなくても情緒不安定がひどいと就労が難しいし
一人での行動が制限されてしまう事もある。
勿体無いですよね。

未来に向けて何をしたら良いか考えたとき
「今目の前の子どもと向かい合って、楽しい時間や安心できる時間を積み重ねてあげましょう」と
お伝えしたい今日この頃。 
 



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