圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:教育

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福祉や保育、教育の場で
「それやりすぎじゃない?」「そこまでする?」
と周りの職員に思った事って
誰もが経験あると思うんです。
 
明確な殴る・蹴る・暴言を吐くの虐待だったら即アウトですが
支援といえば支援、教育といえば教育だけど
「ちょっと強すぎない?」はすごく難しいライン。


でも子供ってその支援が命取りになって
簡単に不登校、引きこもりになってしまうんです。

怖いですよね、自分の支援・教育一つが
簡単に子供の未来や生活を奪ってしまうことが。





いくら「子供の為だった」と言っても
それが良かったか悪かったかをジャッジをするのは
職員ではなくて子供自身なんです。どんなに障害が重くても。

 


子育てにも言えますよね。
「子供の為」 と過剰なしつけ、教育をしてしまい
大人になってから「全然幸せじゃなかった!」と言われてしまうケース。
それに近いのかもしれません。

私も子育て全然自信ないので
大人になってから「マジで嫌だった」と言われる覚悟で生きています(汗)
 
でもまあ息子の人生は息子のものなので
自分で好きな道を決めながら生きて欲しいですね。



最近の息子ちゃんは私が昔使ってたキーボードで作曲みたいなことをしていますが
曲のタイトルは「引っ越してくださいの自転車の歌」と申しており
マジで独特だな・・・と感心しました。

多分駐輪場の違法駐車の自転車のことだと思いますが
それを曲にする3歳ってめっちゃ面白くないですか?
 

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旦那ちゃんから「あなたは一回NPOや社会福祉法人でなく、株式会社にも行った方がいい」と言われている私です。

あの全国展開している最大大手の児童発達支援の企業とか気になっていますけどね。
グーグルでトップに出てくる・・・。



それはさておき
福祉や保育、教育の世界って
なんかやばい人がずっと残っている現象ありますよね。

そしてずっといるから何となく地位も上になってて
でも現代に合わせてアップデートされないまま仕事しているから
周りがやりにくくて仕方ないとか、苦言は来ているけど
なんか皆言いにくくてスルーしているとか

そういうしょうもない現象が多々起きている訳です。



私も仕事ができる訳ではないし
支援も知識もまだまだなので
「やばい、まだよく分かっていないジャンルの障害とかある」と
焦って勉強している最中です。



だってもう年齢的(三十代)に
「教えてもらってないから分かりません」
とか言えないし。
 
そう考えると二十代のうちに色々聞いときゃ良かったですね。

でも自分の知識・技術のなさって
やればやるほど分かってくるものだから
自分で勉強して行ったり
その道のすごい人に聞くしかないんですよね。
 
本当にペーペーだなと反省する日々です。 
 

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