圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

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親に特性があると
スケジュールに余白を作れず
習い事と療育で埋め尽くしてしまったり
子供の「言語以外」のメッセージに気がつきにくかったりはします。
 

 
また親の育児ストレスが強すぎて
過剰に叱責するのを止められなかったり
子供と楽しく遊ぶエネルギーがなかったりもします。

 

あと意外にあるんじゃないかと思うのが
保育園や幼稚園の先生に発達障害の特性があって
お互いにしんどい感じになっているとか
柔軟性が皆無で全然話を聞いてもらえないとか。(先生自身のパターンを崩せない)

 

もっとこうすれば良いのになと思うことはありますが
言って簡単にできるものでもないし
生活そのものを直接助けてあげられる訳ではないので 
できる範囲のことしかできませんね・・・。
 
「虐待」に該当するケースであれば別ですが
教育方針の問題であったりすると難しいですよね。 

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〜おまけ〜
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息子ちゃん(2歳)は切り替え悪男なので、何かと足止めをくらいますß。
なお、息子ちゃんの育児は、療育で学んだ「普通の対応をしない」が生かされておりますので、彼を動かす時は、「いつのまにか全部やらされてた」を狙ってます。

例えばお風呂に入れる時。
普通に「お風呂行こう」と言うと、絶対に嫌だと言われます。

なので、奇抜な動きでサンバを踊りながら近づいて、息子が「なんか楽しそうだぞ」と真似しはじめたら、どさくさに紛れて服を脱ぐ・・・それを息子が真似して服を脱ぐ・・・。
そのまま奇抜な動きで風呂に向かうと、息子も後ろをパレードのようについてくる・・・。 
みたいなややこしいことをしています。 


親って大変!!!!!!!!


さて本題ですが、障害は治るのかと言う話。


治りません!!!!!!!


でも、2〜3歳の頃は特性が強く出て大変だった子が、療育や集団生活で段々と特性が薄れて、能力も全般的に上がり、就学する頃には「かなり普通の子に近いのでは?」となることもあります。

また、「見る人が見れば分かるかもだけど、言わなければ障害児とは思われないかもね」くらいになることもあります。


もちろん逆もあります。
最初は「ほとんど遅れはないんじゃないか」と言われていたのに、成長するに従って差が出て来たり、問題が出てくることも珍しくはありません。


子供の成長は良くも悪くも未知数です。








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