圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:模倣

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気づけばすっかり「おばちゃん」側の年齢になりました。
心理的にずっと「子供」側のつもりでいますが
もう招かれる側から招く側に・・・。


2歳息子は最近「他者を気にする・心配する」ということが増えまして
大人の真似ながらも漫画のような行動が多くなってきました。

(ということは私が田舎のおばちゃんのごとく
息子に声をかけまくってんだろうな。) 


共感性や模倣が育ってるな・・・と感じております。


でも「いらない」と言われても
「どうしてもあげたい」が先行して貫いてます。



基本的にはいつでも親切には答えて
くれるものは貰ってあげたいけど
時としてべちょべちょの食べかけの何かとか
くれるので・・・
 
「え?これ食うの?食わなきゃダメ?」みたくなります。







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〜おまけ〜
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ただでさえ保育園待機児童などの問題があるのに、障害児が入れる保育園を探すとなると、なかなか大変ですよね。障害児の中でも特に「医療ケア児」は「看護師」が必要になってくるので、さらにハードルが上がります。

痰の吸引とか呼吸器管理とか、導尿とか、そのようなケアには保育士はできないので、看護師さん必須。
あと保育士的にも看護師さんがいないと、いざという時に「え!?なんかゲホゲホしてるけど大丈夫なやつ!?」と不安になるので・・・。

でも看護師が常に在中してる園で、かつ場合によっては複数体制となると・・・
医療ケア児のママが働くのめちゃくちゃなハードルだな・・・とよく思います。
医療ケア児も集団生活で大きく成長していくので、是非!とは思うけど、現実問題厳しい・・・。


さてさて。
私個人的には、 保育園に入ったことで、表情が豊かになって言葉が出てきたり、生活面でできることが増えたりするお子さんが多いと思うので、罪悪感など持たずに、障害児にこそ保育園入園をお勧めしたいです。
お母さんにとっても、「ママ」でなく「自分」になれる時間は大切。

しかし、必ずしも保育園生活が成功するとも限らない・・・。
良い先生に当たれば良いけど、良い先生が退職してしまったり、産休に入ったりと人員が動きやすいのが保育園。

障害児を受け入れたは良いけど、障害児に対応できるだけの知識や技術がなかったり、その園の先生たちの手に負えない子だったりすると、「不適応行動(問題行動)」が出てくるのも悩ましいですね。
そうなると親御さんとしては辛い・・・。

保育所訪問などの制度もありますので、「保育園(幼稚園)に入れたは良いけど、どうも先生たちの対応が気になる」という場合は利用すると良いですよ。
(まあこれも正直事業所によって、効果は変わってくるんですけど・・・ )


もっと障害特性に理解がある先生が増えれば良いですよね。 



 

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