圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:特性

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト6

イラスト5

イラスト7

親に特性があると
スケジュールに余白を作れず
習い事と療育で埋め尽くしてしまったり
子供の「言語以外」のメッセージに気がつきにくかったりはします。
 

 
また親の育児ストレスが強すぎて
過剰に叱責するのを止められなかったり
子供と楽しく遊ぶエネルギーがなかったりもします。

 

あと意外にあるんじゃないかと思うのが
保育園や幼稚園の先生に発達障害の特性があって
お互いにしんどい感じになっているとか
柔軟性が皆無で全然話を聞いてもらえないとか。(先生自身のパターンを崩せない)

 

もっとこうすれば良いのになと思うことはありますが
言って簡単にできるものでもないし
生活そのものを直接助けてあげられる訳ではないので 
できる範囲のことしかできませんね・・・。
 
「虐待」に該当するケースであれば別ですが
教育方針の問題であったりすると難しいですよね。 

1

2

3

4

5

6

7

75


〜おまけ〜
8




最初に言っておきたいのは
障害者の出産・育児=責任能力がないから駄目!ではないです。

ADHDやASD、軽度の知的障害、精神障害など
診断が降りる降りないは別として 
特性を抱えてながらも
一生懸命子育てしている親御さんをどうこう思わないです。

なんなら、色々な親御さんがいて当たり前だと思いますし、
必要であれば、できる限りの支援をしていきたい。 


 
要はいざという時に責任を取れるか
もしくは責任が取れる人と一緒に子育てをしているかが大事。


夫婦共々なんらかの障害があって、子供を産んだは良いけど、ネグレクトに近い状態・・・。
二人とも責任能力に欠ける・・・と言うケースも何件か見ました。
決して悪い人ではないけど、育児はできないんです。
ましてや子供も障害児となる事が多いので、余計に育児が難しい。


なんでもかんでも「権利」と言うのは構いませんが
そのような主張をする人達って
実際にお世話をした事がないんですよね。

したとしても、関わりやすい障害者とイベント的に数時間過ごす程度。 


障害者の入所施設の職員で「出産も権利だよね!」なんて言う人は見た事がありませんし
もちろん療育の現場でも聞いた事がないです。 


誤解を生みやすい内容となってしまいましたが・・・
今日はそんなところで。 





このページのトップヘ