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〜おまけ〜
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障害児(者)は男性の方が数は多いのもあり、重度知的障害の女性って意外に遭遇しないのですが、もれなく生理・・というか清潔の管理が難しい印象。

汚れたナプキンをこまめに取り替える、衣類が汚れたら履き替える等は
やはり支援の手や声かけがないと厳しいですね。

そもそも排泄が自律しておらずオムツの場合もありますが、
不快感や感触遊びでパンツ内に手を入れてしまう事もあります。
 
なんなら生理前も、ホルモンバランスの変化で情緒不安定になって、暴れたり泣いたりイライラしたりもあるので、なんかもう女の子って大変ですよね・・・。

でも健常者も暴れたい!泣きたい!不快!を我慢しているだけなので、生理って本当に邪魔ですよね。
 

さてさて。
漫画の最後でちらっと知的障害者の性被害について触れましたが、割と身近でこういったことがあり、当時は新聞にも掲載されました。

正直「え〜・・・そんな事する人いるんだ・・・」と思いましたが、障害者福祉界隈はあるんですよね。

なので、職場によると思いますが、性被害防止に気をつけているところだと、車の送迎中など異性スタッフと2人きりになる時間がないようにと指示されていたりします。
保育の現場でも同性介助にしたりね。

そういう予防策が出ると、「男性スタッフを信用していないみたいじゃないか」という声が出やすいのですが、そういう問題じゃないし、その発言自体が今の時代にあっていない。

じゃあ女性保育士が男児のトイレ介助に入るのはどうなんだとか言われると、も〜〜〜!!!って感じです・・・。