圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:移動支援

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〜おまけ〜

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パートさんや育休中の方であれば送迎や付き添いができるかもしれませんが
正社員で送迎や付き添いってどうやんの・・・・?

グレーゾーンで療育がいるかいらないか微妙な子なら
土曜もやっている所を探して週1回〜とかでいいかもしれない。

でも肢体不自由があったり、障害が重かったり、問題行動が多かったりで
療育の必要性が高いお子さんだと
週に3〜4回は通いたい所だと思います。

通院やリハビリなんかも平日だし・・・・と考えると
仕事を断念せざるを得なかった方も多いんじゃないかな。 




保育園や幼稚園に送ってくれる児童発達支援もありますが
全てがそうではないし、まだまだ親の送迎がメジャーな所。

でも共働きが当たり前の時代で
それはもうきついよね・・・。

1馬力で家計を回せる家もあるけど
そうではない家だって沢山ある。



それに経済面だけでなく
社会的に必要な人、活躍する人、社会と繋がっていたい人も沢山いるので
専業主婦前提じゃないの?みたいな仕組みは見直していきたいですよね。 

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私が一番やりたくない障害者福祉事業は「移動支援事業」です。
いや、付き添ってればOKくらいの人相手なら大歓迎ですが、障害児って本当に歩きにくい子が多い。
大!!!!!変!!!!!!!

普通に歩けば10分の道なのに、癇癪からの座り込みで30分かかるとか
道に落ちているものに気を取られるのを繰り返して一向に前に進まないとか
衝動的に通行人に手が出るとか・・・。
(もちろん何の問題もなく歩ける子も多いですよ)

室内なら「落ち着くまで見守る」「他の人の手を借りる」ができても
外に出たらそうはいかないので
日常的に連れて歩く親御さんは本当に大変だと思います。

そして、支援者や先生となら問題なく歩けるのに、親相手だと全然できない子について。
「本当はできる子なのに」とか色々言う支援員もいますが、私は親だからこそ仕方ないと思う。
頑張らない自分、ワガママな自分を出せる相手は必要ですからね。
親は「先生」のようでなくて良い。
度がすぎるようだったら関係性の改善は必要ですが、多少は大丈夫。


さて、ハーネスについてですが、別に最初からあれを使う気満々で子供を産む人ってあまりいないと思うんです。むしろ皆「できるなら手を繋いで穏やかに歩きたい」と思ってる。
でもそれが難しいから安全のために使ってるんだと思います。

うちの息子も「あ〜ハーネス使いて〜」と思う時ありましたよ。
働く車に吸い寄せられないで〜!!!






 

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