圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:精神疾患

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続く!!!!!


まず、身体障害者の方の講演は
すべてが単なる一時的イベント化してる訳ではなく
本当にこどもの心を打つようなものもあります。

でもなんだろう。
やはり他人事ではあるんですよね。

男性の妊婦体験も
一時的に重りをつけただけで
妊婦の真の大変さなんてわからないし
せいぜい「重くて大変だね」なんですよ。

それと同じ空気感がある…

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最近仕事で「子供が可哀想だろうが!!!!!」と憤ることが多い。
もう先生不信になるわ!というくらいの案件が続いていて嫌になる〜!!!!



この記事は昨日更新し忘れたぶんなので
今日はまた夜に別記事を更新します。 





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〜おまけ〜
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うまく言えないのですが
「障害(or病気)があっても努力している人はいる!それなのにお前はなんだ!」
みたいな言い方を見ると

まあ確かにそうなんだけど

「あなたが思い描いている障害者像って多分ドキュメンタリーとかに出てくる人だよね?」
「大部分はめざましい努力や障害の克服みたいなことをせず、毎日がいっぱいいっぱいで日々生きてるんじゃない?」

という気持ちになるのです。 




いやまあ生きてるだけで努力してるし
生活していくことがそもそも大変と言えばそうなんだけど

なんて言えばいいのかな〜




正直「ずっる〜!」「せっこ〜!」みたいな人もたくさんいるし
引きこもったり、家族や周囲を傷つけちゃったり
自己嫌悪で潰れちゃうような人もたくさんいるわけで・・・。

でも、世間の認める障害者(病気)って
「障害に立ち向かい、懸命に努力する人」なんだよね。




そして、極端に悪さをする人と
めちゃくちゃ頑張る人の2種類しかいないと思ってる。


 
それが違和感。



そもそも同じ「障害者」「病気持ち」だからって
同じ土俵で比べるのも
なんか違うと思うよ。 



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