圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:統合失調症

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最近仕事で「子供が可哀想だろうが!!!!!」と憤ることが多い。
もう先生不信になるわ!というくらいの案件が続いていて嫌になる〜!!!!



この記事は昨日更新し忘れたぶんなので
今日はまた夜に別記事を更新します。 





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〜おまけ〜
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え、今回のオチ・・・これだけ?と思われそうですが
現実はスカッとジャパンのように爽快にはいきません。 

強いて言えば
暴言吐かれて叩かれても
その場を離れず粘っていたら
なんか認められたのか、少し仲良くなったなあ位。
 
そんな程度。



子供ならまだしも
ある程度大人になってしまうと
こじらせたメンタル、複雑な境遇、低い自己肯定感は
スタッフがちょろっと何かしたところで解決しません。


長期的なスパンで見守り
少しずつ少しずつの支援になります。
 

私は定型文みたいで言うのイヤになっちゃったのですが
「あなたは大事な存在!死んだらみんなが悲しむのですよ!」と言い続けることも
また支援の1つなのでしょう。



でも「また始まったよ・・・」「この人の暴言や暴れるの勘弁してほしい・・しんどい・・・」と思いながら言う「あなたは大事な人です!」に何の信憑性があるんだろうか。

 

家族や友人など、大切な人が「死にたい」と言った時に言う
「あなたは死んだらだめ!あなたがいなくなったらとても悲しい!」は心から出る言葉で
言葉に力があるのだろうけど・・・。

う〜ん・・・



本音でそう言ってくれる人が何人もいる人生だったら
暴言吐いて暴れながら「死にたい」と言う人生にならなかったのかもしれない。

そう思うと切ないね。

 

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