圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:育てにくさ

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト5

イラスト7

イラスト6



〜おまけ〜
イラスト8


熱心な保育士さんほど
「ここをこうすればもっと子供は良くなるのに、何でしてくれないの!?」
となる事があります。

したくてもできないんだよ・・・(障害児の家は特に)
とそっと突っ込みたいですよね。

 


ちなみに「子供の為なら!」と家族一丸で
生活リズムやら遊びやらに熱心にとりくむご家庭もいますが

それは子供の動かしやすさ、親のポテンシャル、HPの残量、配偶者の理解度など、色々関わって来るので
「子供の為なら親が頑張れて当たり前」では決してないです。
 
 

「薬に頼るより自分で頑張ろう!」って
どんなに取り組んでも
寝ない時は寝ないし起きる時は起きる。
暴れる時は暴れる。



もちろん生活改善や楽しい遊び、健康的なご飯など
取り組むことは大切ですし
継続すれば効果もありますけど

「できない=頑張ってない」では無いです。



ただ保育士や教員は
「できちゃう」人が多いから錯覚しやすいかも。

めっちゃ育てにくい子を育てれば「あ〜親御さんも大変だったのね」となるけど
育てやすい子に当たると「何だできるじゃん。やっぱり親の怠けだったんだな。」となるかも。

偏見なのかなあ。
あくまで個人的意見ということでご了承ください。




え?私ですか?
昨日は「はよ寝かさな!」と思うあまりに歯磨き忘れたし
晩御飯はお惣菜とそうめんです。

そうめんは火を使うので手料理です。

坊やが寝た時間は私が先に寝落ちしたので不明です。
 



これでも「昔は先に寝落ちしたら目をこじ開けてきたのに成長したね!」と思ってます。






1

2

3

4

5

6



〜おまけ〜

7

早期療育という言葉の流行りや、インターネットで情報が得られやすくなったのもあり、小さいうちに障害名の診断に繋がることが多くなってきた近年。

昔はザ・知的障害!というくらい分かりやすくないと「障害者」と認識されていなかった気もしますが、今はぱっと見だと分からないけど実は診断を持っている・・・という子が増えました。

療育が本業のこちらですら、1回目の療育では「特に問題なかったね・・・?」みたいなことも珍しくありません。でも何度か会ううちに「あ〜ここが弱いんだな」とか「このへんの行動で診断付いたんだな〜」と分かってきます。

そして年齢を重ねるにつれて、周りとの違いも目立ってきて「やはりフォローが必要だね」となる。
もしくは良い具合に特性が薄れていって「もう診断名いらんのでは?」となることも。

診断名=レッテルの様で抵抗がある方も多いですし、絶対診断をもらった方が良いわけではないのですが、きちんとした診断がでることで「単なるわがまま扱いされて怒られる」や「親のしつけの問題」というところが多少解決されるメリットもあるので・・・まあ・・・診断名あっても万全のフォローが受けられるかは運次第なところもありますが・・・。



 

このページのトップヘ