圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:育児

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「どれが良い?」と聞くと大抵サンリオ!プリンセス!
なのでピンク・ピンク・ピンクになります。



洋服は割と祖母が買ってくるもので賄っているので
男児ものなのですが

日用品(エプロンやリュック、靴など)は
気に入らないと身につけなそうなので
本人に選ばせて買った結果が女児ものオンパレード。

でも好きなのがそれなら良いか〜と思っていたのですが
リュックもマイメロちゃんになってしまったので
さすがに目立つな・・・と若干迷いが生じています。



私的には服も日用品も好きなもの身につければ良いという気持ちですが
それが原因でからかわれる可能性を考えると
止めた方がいいのかなあという気持ちもあり・・・



あとこれは私の勝手な都合なのですが
「女の子が欲しかった男児ママが女児ものを身につけさせてる」と思われてそうで
保育園のチェックリストに載っていないかヒヤヒヤします(笑) 


みんなそういうさじ加減どうしてるんだろう?


でも好きなものは好きって言える世の中になっていく途中だと思うので
私も腹をくくってマイメロリュックを背負わせる所存でございます。
 
まあサンリオに一人で来てる男性とかもいるし
色々な好きがあって良いよね・・・? 

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みなさんご無事でしょうか?
揺れが大きかった地域の方は本当に大変な思いをされたかと思います。

私は関東住まいなので震度4くらいで済みましたし
ものが落ちた等の被害もなかったです。 


第6感なのか地震の数時間前に防災確認をしていた息子ちゃんは
揺れで起きることもなく寝ていました。 
 

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息子ちゃんが保育園でそれを言ったのか
先生が「なんかふっくらしてきたから妊娠してるんじゃない!?」と話しているのを聞いたのかは
知りませんが・・・
 
単なる食べ過ぎによる丸みと
横着で仕事着(動きやすくゆるい服)で送迎してるだけです・・・。 





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子供がいた方が親の気持ちはわかるし
乳児・幼児の発達はより具体的に実感できるのは確か。
妊娠・出産は保育士の仕事に大きくプラスではあります。

しかし「じゃあ子供がいない保育士はダメなのか」と言ったら
そんなことはありません。

子供がいても良い保育ができない先生もいるし
子供がいなくても良い保育ができる先生はいるので
結局は人間性・向上心・愛情深さだと思います。




ただ独身の保育士さんで気をつけた方がいいのは
「子供のためならできるでしょう」
「この子が家でできないのは親が甘いから」
という思い込みです。

子供のためにベストな方法なんて親は分かっています。
ご飯は好き嫌いなく食べた方がいいし
早く寝て早く起きた方がいいのは重々分かっています。

障害児であれば
障害の受容とか適切な接し方とか
そういうのも頭では分かっているのだと思います。


 

「親の努力が足りないから」
「親が弱いから」

の一言で片付けてしまうのは簡単だし
正論の槍でズブズブ刺すのも簡単ですが

保育・療育の仕事をするのなら
どれだけ親子に寄り添って
親子にとってのベストを一緒に探せるか、支えられるかを
第一にしたいですよね。

 

 

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気づけばすっかり「おばちゃん」側の年齢になりました。
心理的にずっと「子供」側のつもりでいますが
もう招かれる側から招く側に・・・。


2歳息子は最近「他者を気にする・心配する」ということが増えまして
大人の真似ながらも漫画のような行動が多くなってきました。

(ということは私が田舎のおばちゃんのごとく
息子に声をかけまくってんだろうな。) 


共感性や模倣が育ってるな・・・と感じております。


でも「いらない」と言われても
「どうしてもあげたい」が先行して貫いてます。



基本的にはいつでも親切には答えて
くれるものは貰ってあげたいけど
時としてべちょべちょの食べかけの何かとか
くれるので・・・
 
「え?これ食うの?食わなきゃダメ?」みたくなります。






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〜おまけ〜
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今日はもう本当にダメだ・・みたいな日って
誰にでもあると思うのです。



特に障害児を育てていると

「全然最近寝てくれない・・・」
「癇癪で部屋がめちゃくちゃになった・・・」
「もう叫び声がしんどい・・・」
「預けたいけど見れる人がいない・・・」

と色々ありますよね。




でもそういう時に
児童相談所に気軽に電話できるかと言えば

「要チェックリストみたいなのに載ったらどうしよう」
「もし虐待を疑われて子供と引き離されたら?」
「児童相談所に電話するほど・・・ではないかもしれない・・・」

と色々考えてしまって
電話ができないと思うのです。



あとSOSダイヤルみたいなものも
話は聞いてくれるかもしれないけど
すぐどうこうしてくれるかと言えば・・・うん。

 

それならまあ少し高いけど、お小遣いの範囲で払えなくはないような金額・・
マッサージ1回分くらいのお金を払って
それこそマッサージ屋にふらっと立ち寄るくらいの感覚で

保育のプロに子供を少しの時間預ける方が
 
逆にハードルが低いのでは?とも思う。




もちろん、事前にしっかり面接をした上で
どんな人か分かった上で預けたい方もいると思うのですが

本当にメンタルやばくて子供に手が出る寸前みたいな時って
「もう誰か助けて!今すぐ誰かきて!」状態だと思うので 

 緊急で玄関先の登録で預けても良いし
 事前に登録しに店舗まで来ても良いし

みたいな感じが良い・・・気がします。



「知らん人に預けるのだけは!」という人は

家の中に入ってもらって
自分と一緒に子供を見てもらうとか
話を聞いてもらいつつ家事をやってもらうとか 
 
そういうサービスでも良いのかも。




 

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いや、こんな育児ブログやツイッターで使い古されたようなセリフを本当に言うんだ・・・って感動したんです。

男児にプログラミングされた台詞なの??


そして2歳息子は基本的に質問すれば
何でも適当に答えるので
変な質問にも答えてくれます。 

でもそこは2歳なので
ちんちんは任意で着け外ししてる事になってますね。



と言う事で久々に育児日記でした。
障害児ネタが無い。 
何か書いて欲しいことを教えて欲しいくらいにネタが無い。

ひねり出せ〜。 




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熱心な保育士さんほど
「ここをこうすればもっと子供は良くなるのに、何でしてくれないの!?」
となる事があります。

したくてもできないんだよ・・・(障害児の家は特に)
とそっと突っ込みたいですよね。

 


ちなみに「子供の為なら!」と家族一丸で
生活リズムやら遊びやらに熱心にとりくむご家庭もいますが

それは子供の動かしやすさ、親のポテンシャル、HPの残量、配偶者の理解度など、色々関わって来るので
「子供の為なら親が頑張れて当たり前」では決してないです。
 
 

「薬に頼るより自分で頑張ろう!」って
どんなに取り組んでも
寝ない時は寝ないし起きる時は起きる。
暴れる時は暴れる。



もちろん生活改善や楽しい遊び、健康的なご飯など
取り組むことは大切ですし
継続すれば効果もありますけど

「できない=頑張ってない」では無いです。



ただ保育士や教員は
「できちゃう」人が多いから錯覚しやすいかも。

めっちゃ育てにくい子を育てれば「あ〜親御さんも大変だったのね」となるけど
育てやすい子に当たると「何だできるじゃん。やっぱり親の怠けだったんだな。」となるかも。

偏見なのかなあ。
あくまで個人的意見ということでご了承ください。




え?私ですか?
昨日は「はよ寝かさな!」と思うあまりに歯磨き忘れたし
晩御飯はお惣菜とそうめんです。

そうめんは火を使うので手料理です。

坊やが寝た時間は私が先に寝落ちしたので不明です。
 



これでも「昔は先に寝落ちしたら目をこじ開けてきたのに成長したね!」と思ってます。






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最初に言っておきたいのは
障害者の出産・育児=責任能力がないから駄目!ではないです。

ADHDやASD、軽度の知的障害、精神障害など
診断が降りる降りないは別として 
特性を抱えてながらも
一生懸命子育てしている親御さんをどうこう思わないです。

なんなら、色々な親御さんがいて当たり前だと思いますし、
必要であれば、できる限りの支援をしていきたい。 


 
要はいざという時に責任を取れるか
もしくは責任が取れる人と一緒に子育てをしているかが大事。


夫婦共々なんらかの障害があって、子供を産んだは良いけど、ネグレクトに近い状態・・・。
二人とも責任能力に欠ける・・・と言うケースも何件か見ました。
決して悪い人ではないけど、育児はできないんです。
ましてや子供も障害児となる事が多いので、余計に育児が難しい。


なんでもかんでも「権利」と言うのは構いませんが
そのような主張をする人達って
実際にお世話をした事がないんですよね。

したとしても、関わりやすい障害者とイベント的に数時間過ごす程度。 


障害者の入所施設の職員で「出産も権利だよね!」なんて言う人は見た事がありませんし
もちろん療育の現場でも聞いた事がないです。 


誤解を生みやすい内容となってしまいましたが・・・
今日はそんなところで。 





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