圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:育児放棄

イラスト

イラスト2

イラスト3

イラスト4

イラスト5

イラスト6




〜おまけ〜
イラスト7


私はもともと療育の人間でなく
児童養護や入所施設らへんの出身です。
 
なので「障害児(者)ってすげえのばっかだな・・・」と思っていましたが
療育の世界に来て、子供の違いに驚きました。

スラム街と高級住宅地街くらい違う。




「この子には療育が必要だ!」と診断をとって受給者証の手続きをして
療育に送り迎えをする親の子と

育児放棄・もしくは育児能力なしの親から離され
福祉職員に育てられている子と

そりゃ違うに決まっているのですが
なんかこの当時は疲れてていっぱいいっぱいでしたね。




もちろん入所の子でも
親がしっかり愛情を持って
定期的に面会をしているような子だと安定しています。
 
あと子供の個性や性格、持っている障害の特性にも左右されますが
問題行動の改善って
すご〜く根本的な所の話なんだろうなあと思います。

 


イラスト

イラスト2

イラスト4

イラスト3

イラスト5



〜おまけ〜

イラスト6


地震大きかったですね・・・。
これを書いている数時間前に起きたのですが
息子も私も寝てたので「????」となりました。
(息子は寝ていたところを動かされたので、むにゃむにゃ怒っていました) 

絵本の本棚の横に私の布団があって
息子がそこで寝ちゃったので「まあ良いか」と横で寝てたら
グラグラ揺れたのでびっくりしました。



ずっと外から救急車の音が鳴り止まないのと
謎の放送みたいなのが聞こえていたので
私が思っているより被害が大きいのだろうか・・・。

この記事がアップされる頃には
色々ニュースでやっているかなあ。 





1

2

3




〜おまけ〜
4




保護者からの「これがこうなってて困る」「ここを気をつけて欲しい」と行ったご要望については、無茶苦茶な内容でない限りは、「そっか、気がつかず悪いことをしたな」位に思ってそのまま受け止めたり、スタッフで共有します。
 
ただ長年福祉にいると「それはうちの人員配置的に無茶じゃな〜い!?」といったご要望も頂きますし、「え、そこまでの対応できるか・・・?」というものもきます。
ただどの要望も、大事なお子さん・ご家族が大切にされて欲しいという願いが根元にあり、支援が目に見えないぶん心配も多いと思うので、真摯に受け止めます。
あとシフトの都合など知らなくて当たり前かと思うので・・・(人増やしてくれ福祉) 


でも時々漫画に出てくるようなことが起こります。

内容はぼかしているので、事実はこの通りではないのですが
自分はこどもを家に残して男と遊んでいても、擦り傷一つで病院に連れて行けとか、持ち物の管理をきちんとしろとクレームを言う。

ここまでの事はなくても「家ではやらない、でもあなた達はやってください」は福祉あるある。
家庭では取り組みが難しい、どうしても上手くできないから専門の人に任せたいと言うのであれば良いのですが(むしろ頼って欲しい)、漫画みたいなことが起こると正直「はあ?」となります。
 
しかし、それが福祉なんですよ。
育児ができない、遊びたい欲求を抑えられない、生活が成り立っていない、対人トラブルを起こす・・・という弱さを持った親への育児支援でもあり、そういう人の子どもの「安心・安全・健やかな生活」を保障するのが福祉。 


まあ私は心が狭いので「お前人のこと全然言えないだろうがー!!!!」と思いますけど、そこはお仕事なのでね。下げたくない頭も下げます。 


そして息子の謎の言動「チョンチンダンゴン」って何・・・?
水鉄砲のことを言っているのですが、マジでどこから出てきたのか謎。
聞き返したら、発音を直されたので、彼の中では「チョンチンダンゴン」らしいです。
可愛いですね! 




このページのトップヘ