圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:自己肯定感

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〜今日のおまけ〜
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まあスムーズにはいかない事だと思います。

「え!隠れてそんな事してたの!?」
「約束と違うじゃない!」
みたいなことはたくさん起こると思います。 

やはりそこは定型発達児も知的障害児も同じように
恋愛が絡むとコソコソしたり
危なっかしい事をしたりするんですよね。


知的障害があるぶん、余計に心配な事だとは思うのですが
じゃあどうするのと言っても
学校や向こうの親御さんと繋がっておけると安心だよねくらいで
特別な対処がある訳ではありません。



どの子も共通して
正しい性の知識を持つ事は大切だし
自分を守れる自己肯定感は必要。

そしてそれは小さい頃からの積み重ねだよ・・・というお話でした。

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〜おまけ〜

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定型発達のクラスを持っている先生に言いたい。

「彼らはサボりや怠けからやりたくないと言っている訳ではなく、マジで不器用の為、運動に対して自信がないのです。その気持ちも分かってあげてください。」

・・・と。


例えば運動会や発表会の場で
ダンスなどをやる機会も多いと思いますが

「手遊び」(グーチョキパーで何作ろ〜みたいなやつ)ですら
やりたがらない子がいます。
 
例え知的な遅れがなく、言葉を話していて理解力があっても
模倣する力・ボディイメージが人より弱く
根本的に自信のなさが強い為やろうとしないのです。
 


でもそれを隠すために悪ぶって「こんなのつまんねーからやらねーよ!」と言ったり
わざとふざけて出来ない自分を隠したりします。
 


それを真に受けて「できるのにやろうとしない」「ふざけてばかりいる」「わがまま」「なんで???」となってしまうと、お互いにしんどいので

”理解している筈なのにやろうとしない背景はなんだろう”
と考えてあげてくださいね。 

 

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