圧倒的自我〜ママは療育保育士〜

2歳の息子の成長記録と療育保育士の話

タグ:衝動性

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跳び箱を跳ぶ為に
闇雲に跳び箱の練習を繰り返すだけでなく

手に体重をかけて跳ぶ練習(カエルとび)
体重を支えるための手、手先の発達を促す動き(手押し車)
タイミングを合わせて足を開く協調運動(グーパー跳び)

など色々な事をしました・・・という話でした。



跳び箱に限らず
何かをできるようにする為には
色々なところまで遡らないとなりません。

 

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続く

仮に「この子は愛情不足だ」と思ったとしても
親御さんの本当の気持ちや葛藤、家での状態、これまでの経過を全て知らない保育士や教員、支援員が
簡単に「愛情不足ですよ」と言ってはいけないと思います。
 
あと特性や行動というのは
親の接し方や育て方は大きく影響しますが
それだけで決められるものではないです。

元々の持って生まれたもの、関わる全ての人、環境などが全て絡み合って「その子」なので
安易に母親の愛情不足で片付けてはならないですよね。

その言葉に逃げてしまったら
私達支援側は終わりだと思ってます。
 

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まず他害についてですが
障害があるから仕方ないとは思いません。

ただ周りの大人はそのぶん
防がなければならないと思ってます。

身体的な静止、環境的な予防など
やり方は様々ですが
手が出る子に対しては大人がついてないとならない。

特に漫画のような他害は
やられた方も
やってしまった方も
どちらも悲惨です。



でもその他害をさせないための配慮ができるのは
保育園、幼稚園、学校、療育の場であり
幼児教室や習い事の場では無理だと思ってます。

じゃあこの母親が悪いのかと言えば
一概に責立てられない背景もありますので
次回ご覧ください。

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※ADHD=凶暴という訳ではなく
彼の生活、周りの環境、とりまく大人達、持って生まれた特性が複雑に絡んだ結果、こうなっていく…という話ですので
差別や偏見に繋がらないようご留意ください。

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〜おまけ〜

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いざ検査・・みたいな空気にやられて
最初からだいぶ怪しい雰囲気でしたが
考える様な問題、苦手なジャンルが延々と続くと
目に見えて怒り出して「帰る!」の息子ちゃん。

野生動物と化して質問に答えない事が続き
考えるのももう嫌!となってしまい
不可がつきまくり・・・・

検査結果としては「えー!?こんなん!?」みたいな数値に。



試しに機嫌が戻った後に
お家で同じ問題を出したら普通に解けました。



はい。
これが息子ちゃんの課題です。

課題に取り組み続けられない
わからないものがあると心が折れてやらなくなる(そして野生動物と化す)
環境適応に弱い
実力を発揮できないなど

情緒の面での課題が大きいですね。



あとはやはり理解度などに凸凹がありそうです。
まあ威嚇しすぎた結果、全ジャンルが均一的に低く出たのですが
おそらく実際は凸凹です。
 

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大人になればまた話は変わりますが
多動優位のADHDの子は、同じタイプの子と度々喧嘩します。

お互い余計な動きと余計な行動が多く
お互い衝動的にカッとなりやすいので
まあ喧嘩になりますよね。

悪気はないのですが
お互い刺激に弱いのに、お互いが刺激となっている悪循環。
 


これが兄弟だと毎日喧嘩になると思うので
親御さんは大変だろうな・・・。 

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いや本当引っ越し全然好きじゃないです。
(なんか色々起こるから引っ越しせざるを得なかっただけで)

でも引っ越し慣れしているので
荷物の梱包と片付けは早いです。

老後はどこに住もうかな〜みたいに考えているあたり
今お家を買っても飽きそうなので
恐ろしくて買えません。

いや欲しいけどね!

 

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